先日、
神戸市灘区のボランティア交流会の講座にイスヨガをしに行きました。
昨年、足裏マッサージを取り入れたストレッチをしたところ
とても好評だったらしく、また呼んでいただいたのです。 ありがたい
Uさん、Kさん、いろいろとお世話になりました。
皆さま、いらっしゃった時はやはりとても緊張されています。
もちろん私もです。
何をするんだろう?・・・私にもできるのかなぁ?・・・
どんな先生?・・・
不安と期待の入り混じった表情で、いっせいに視線をこちらに向けてくださいます。
その緊張に同調しすぎないように、いかに表情を和らげていくか(笑)
そのためにまず、たくさん笑いが起こるゲーム(脳トレ)をしてもらうんですね。
そこで緊張がほぐれ、顔の表情も柔らかく、いかってた肩も落ちてきます。
私も、すごく話しやすくなります。
最近の私の思う健康は、いかに体の力を緩められるか、、、なんですね。
特に顔コリほぐしをしだして、師匠のかこさん のゆるゆるさに触れて
それを自分の中に落とし込んだ時から、ますます体をゆるめる大切さを
思うようになりました。
そこから試行錯誤しながら(と言っても、自然な流れで・・)
ふみふみオリジナルの“イスヨガ”が出来上がりました。
もちろん、日々進化もしているのですが^^
ウェーブリングもそのツールとして、とても使いやすいすぐれ物だと思っています。
このせわしない世の中、ゆる~く生きられたら、どんなに楽でしょう。
そんな何やかやをお伝えしながら、
来られた1時間半だけでも、心まで緩めてもらえるような
そんなレッスンをするようになって、私の体もますます健康で
心もらく~になってきています。
θ波の時に、パカ~っと潜在意識の箱が開くとききました。
そしてそうやって解放してあげる時間をたくさん取ってあげることが、
心の健康につながると私は思っています。
もちろん、衰えつつある筋肉を少しずつ鍛えていくのも大切。
それは激しい運動をしなくても、意識でいくらでもできます。
そんなこんなをお伝えしていくのが、私の今できることかなと考えています。
笑うこともとてもとても大事、
笑うことは吐くことにつながり、吐く呼吸は副交感神経を優位に。
呼吸の大切さも、とてもお伝えしたいことです。
それは、すべてまず自分を大切にすること。
自分の心の声を聴いてあげること。
ある程度のストレスは必要ですが、そのストレスを最小限におさえるためには
自分へのごほうび(自分の心が喜ぶこと)も必要ですよね。
講座の最後に、沖縄踊りを皆さまに踊っていただきました。
ちょっと無理やろか~ってお見受けしてた方や、男性の方も
ちゃ~んと綺麗に踊っていただきましたよ。
お世話してくださったスタッフのKさんもおっしゃってましたが
皆さま本当に帰りのお顔はいきいきと笑顔がすてきでした。
私の一番嬉しい瞬間です。 




