10年くらい前に、ヘルパー2級の資格を取ったときに
介護施設に研修に行き、体験させてもらい、
そこで働いておられる方の、大変さを
身にしみて感じたことを、今 思いだしています。
資格を取ってから、1年間くらいは
訪問ヘルパーとして働いていました。
でも
利用者さんのお手伝いをするうちに
私は、こうなってしまうまでの過程で、
なるべくできる運動をしてもらって
できるだけ衰えをゆっくりにしていくことを選びました。
介護予防運動ですね。
ヘルパーとしての仕事では
運動を推奨して教えることは、ダメだったんですよ~
そこから
実家の両親とその周りの方をまず元気にしていこうと
実家(加西市)に運動指導をしに行くことになったのです。
もう、7年も前になりますね~
インストラクターになりたての未熟な私に
生徒さんとして、皆さまよくついてきて下さいましたわ( p_q)
ありがたいことです 
少し人数は減ったものの、
今も両親共に、他の皆さまも元気に動いてくださってます。
82才と78才の両親が、変わらず運動できていることが
私には一番嬉しいことです。
特に父は、その間にも
いろいろと入院や危ない時もありました。
でも、今はできる限り、教室に通ってくれてます。
好きなように動いてますが…(耳も遠いので
)
もう、見て見ぬふりです
でもでも
感謝の毎日でございますよ 
で、
何が言いたかったのかといいますと
これからが、本題なんですわよ。
この度、加古川の教室に新しく入ってくださった生徒さん。
まだ2~3回しかされてないのに
「痛かった腰がすごく楽になってきた~」と
息子さんにおっしゃったそうで・・・
その息子さんが介護施設の職員さんで
介護施設で働いておられる方の
腰痛を和らげるような運動(ストレッチ)をしてほしい
と依頼を、いただいたわけなんです。
とても、ありがたいお話です 
介護の勉強、少しやけど、しただけに
わかりますわ~~~~~
どんなに気をつけても、絶対 体の負担は免れない…
赤ちゃんにかえっていかれる高齢者、、、
でも体は大人の大きさのわけで。。。
そりゃ~たいへんですよね・・・・・
自分の体は、自分が守ってあげないとダメですもんね
働いておられる方が、少しでも楽になるように
『運動の勧め』 ですわ。
まだ少し先ですが、がんばってきま~す。
これから、チラシ作りです![]()