ダイエットを始めてから続けている、朝7時の30分ウォーキング。 最初は「とりあえず歩いてみよう」くらいの軽い気持ちだったのに、 気づけば毎日の“当たり前”になってきた。
第8話:朝30分のウォーキングが“習慣”になってきた話
家の近くには、20メートルほどのアップダウンがあるコースがある。 最初はその坂で息が上がっていたけれど、最近は自然と足が前に出る。
歩きながら少しだけ速歩きを混ぜると、体が温まり、頭もスッキリする。 無理をしない範囲で、ほんの少しだけ負荷をかける。 この“ちょい頑張り”が、自分にはちょうどいい。
朝に体を動かすと、その日一日のリズムが整う。 昼の食欲が安定し、夜は自然と軽めで満足できるようになった。 体重も68kg台前半で安定してきて、 「歩く習慣が生活の軸になってきたんだな」と実感している。
特別な運動じゃなくていい。 30分の散歩でも、毎日続けると体も心も変わっていく。 “続けられる運動”こそ、一番強い。
これからも、無理なく、淡々と。 朝の30分を大切にしていきたい。
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