1年目、2年目、子ども達の安全をまもるために、叫びまくってました。
はしっこー!はしっこー!
で、、、
喉を痛めました。。。
声が、、、しゃがれてる。。。
ゴホンとしたら、血がでたの。
喉きれてたの。
見張ってる感というか、車きたよー!車きたよー!ばっかり言ってる自分にも、なんだかな~と思って、、、
それから、
あみだしたものが、、
忍者のお散歩♪
子どもたち自身の注意力も育った!
が、
なかなか、進まないね!
歩きだそうとすると、また、車がきちゃって、同じ壁に、長いことはりついてたり。。。
うちのクラスだけ、遅い。。。
すいません。
でも、楽しかったから、クラスだけでのご近所散歩とか、
育ててるカエルの水汲みに、神社の川に行くときとかにしてました。
もちろん、先生が一番なりきってないと!と、俊敏な動き?!を心がけてました。よ♪壁にはりついてるの、変にみられてたですよね。きっと。。。
子ども達といると、恥ずかしさはなくなるなぁー。
楽しいんだもーん。
新聞紙で、忍者の帽子つくったり、手裏剣つくったりして、持っていって、
危険だ!とか、
忍法、早歩きの術!!!とかって、
場面をつくってたら、
安全も守れて、面白くて、なかなかいい散歩♪でした。
また、どうぞ♪
喉はですね、、、
切れてるって。
血がでてるって。
2年位、喉を休めたらなおるかも。て、
言われたの。
それって、お仕事やめなきゃじゃないですかぁー!
声を出さないとか、自分の喉を気づかうようでは、先生としてあかんやろー!
と、
すんごい人生の選択気分でした。
子ども達熱に燃えてた私(そうあるべきと、思ってたか私)は、
自分の声より、子ども達を選ぶ!!!
と思って、やめませんでした。
まるで、人魚が声を失う覚悟のように。(それでこそ!て、思ってたけど、私が、喉の使い方がヘタすぎただけだったわ)
しばらく、吸入しにいってました。
3オクターブ出ていた声が、、、
1オクターブだすのも、苦しくなり、
美声と言われていた声が、
しゃがれて、
低音になり、、、
学生時代の友達には、
「風邪ひいてる?」
「ううん。これが地声になった。」
という会話を何回もし。。。
そして、、、
「かおる先生は、ハスキーボイスだからね」と、
昔を知らない人からは、もう、この声が、私、になりました。
3オクターブでて、気持ちよく歌ってたので、残念な気持ちにもなりました。
(3オクターブ出るって珍しいって、知らんかった!知ってたら、歌手になった?!とか、ドウダカq( ̄3 ̄)p )
が、、、
なくしたものも、あれば、
新しく手に入れたものもありました。
それは、
絵本を読むときに、
お姫様とか小人の声が得意でしたが、、、
魔女やオオカミの声が得意になったことです!(* >ω<)=3
へっへっへっへー
はっはっはっはー
すごみができました。。。
嬉しいんだかなんだかは、別として。。。
優しい先生といわれるより、
面白い先生と、言われるのを喜びだした私には、よいものを、手に入れたようでした。
前は声がキンキンしてたのが、
「落ち着く声ですね」とか、「安心する」と、朗読向きになってきました。
おう!
ありがとー。
それは、過去の「ぶりっこな声」「キンキンする」と言われたのが、
消えた♪ですね!
穏やかな、人の心を落ち着かせるような声は憧れでしたから、嬉しいです♪
今は、アナ雪も、半音上げて歌うくらいに戻ってきつつありますよー♪
喉のつかいすぎの、お母様、先生達~♪
コツをつかんで、こんなならないようにねぇ~♪
子どもたちには、叫ばなくても、怒鳴らなくても、大丈夫!!!な方法がある♪
あれ、喉の話の方が長くなった?!
そんなこんなな事も、ありました♪
ありがとうございます。
忍者気分のお散歩♪よかったら、してくださいね♪
子ども達は天使~♪
へっへっへっへーψ(`∇´)ψ




