ぴんがは、今入院中です。
パーキンソン病か、パーキンソン症候群か、判別する為に。
ところが、入院する当日、判別がついてしまいました。






ぴんがは、物心ついた頃から、鬱病と、不安神経症を抱えて生きてきました。今は不登校なんて優しい言い方をしますが、ぴんがは、学校嫌いとか言ってひどい差別をされました。
症状は、ワケの分からない不安、憂鬱な気持ち、吐き気。











昔は、心療内科なんてありませんでしたから、
小児科から、即精神科に送られました。
精神科と言っても、医師は神様というわけではありません、相性が合わなくて、仙台の病院を転々としました。
子供の頃から、処方されるプリンぺラン。
それを何の疑いも無く、苦しい時は飲みました。
それが、今になってパーキンソン症候群という病を引き起こすとは。









パーキンソン症候群とパーキンソン病との違いは、ドーパミンが効かないこと、進行が早いこと。
ぴんがは、病院で毎日リハビリをしています。
地道な努力。
でもね、それしかありません。
5年後には寝たきり、認知症になる可能性があり、寿命も短い








でも、短い命なら、大切に、楽しく生きたい。
主人しかいないけどね。