土曜日の朝、突然脚が動かなくなって倒れました
台所。
主人は、朝ごはんを食べて、二階で寝てしまったらしい

携帯に電話をかけたけど留守電。
メッセージを入れる時、呂律が回らないことに気づいて、脳梗塞に間違いないと思いました。
Q Q車に何の迷いもなく、電話をかけました。
脚は動かないけど、手は動く?
Q Q車が到着して、隊員さんが主人を起こしてくれました。
私は板の間に倒れたままでした。
最初の梗塞で運ばれた、K病院に運ばれました、淳そっくりのドクターいました。
でも、次に意識を取り戻したのは、
救急治療室。
主人が、
医科薬科大学の時と同じ、
水中毒。
アタマは大丈夫。
と、教えてくれました。
じつは去年の夏、水分の取り過ぎで、
体内の水分のバランスを崩し、医科薬科大学病院に運ばれたんです。
もの心ついてからの鬱病で、強い抗うつ剤をずっと飲んでいて、口がすごく渇くので
たまにやってしまうんです。
でも、カラダがマヒし、呂律が回らなくなり、意識を失ったなんて初めてでした。
主人は、
入院はしないで、塩分の補給の
点滴が終わったら、帰れるよ
と言い、タバコを吸いにいなくなりました。
それからです。
地獄がはじまったのは。
信じられないほどのすごい下痢。
私はストマですから、つけてる袋が見る見る膨れ、滝のように溢れました。
看護師さんを呼びましたが、間に合わなくて、シーツを汚すこと数回。
着ていた服も汚れて、検査着を借りて、
返さなくてもいいようにと、紙製の検査着で震えながら帰りました。
悪夢のような、1日でした。