前回の、隣の彼女。
私は一週間で4人部屋の普通病室に移動出来たんです。
そこも、さすが脳外科、なかなかの重症患者さんたちでしたが、私もそのうちの1人なのよね 笑笑
その空いていた隣のベッドに、なんとあの彼女が移動して来たんです❣️
彼女は、小脳を手術したらしいので、
めまいが一番の悩みのようでした。
耳ダンボにして、数日、なんと彼女のほうから、
         ぴんがさん…。
と声をかけてもらったんです‼️
 何をお話ししたのか、ドキドキ💓夢中で覚えていないのですが。

それから、私たちは、仲良くなりました。
彼女は、赤ちゃんを施設に預けているので、お母さんを忘れてしまうんじゃないか悩んでいました。

私も、生後一週間で、母に脳腫瘍が見つかり、祖母と伯母に預けられ、1年を過ごしたんです、でも母のお見舞いに行っていたし、母を忘れることはありませんでした。

その話をしたら、彼女はすごく安心したみたいです。

この病院は、救急指定されていて、
私のリハビリは順調に進み、退院の前に、
主人がいる週末に一泊帰宅することになりました。ちょっとでも良くなった患者は退院して自宅療養という方針ですね。
週末、家に帰って、お茶でも🍵飲んで…と考えていたのは甘かったんです。
まず、洗濯。
乾いた服をたたんで、片づける。
友達や隣の彼女から、メールが届きましたが、洗濯してるよーと返信すると、みんな心配してくれましたが、お茶を飲んでいるのは主人。私はパタパタ働きました。

病院に翌日帰って、次の週の退院が決まりました。
リハビリは、階段を走って登ったり、雪かきをする!ところまで進みました。