こんにちは〜ワーママのかおりです。
・大阪在住のミドフォー
・3歳の女の子を子育て中
・法律事務所勤務
・司法書士試験の勉強中
・副業の種まき中NEW
そんなバタバタの毎日の中、『体力やキャリアがなくても人生を楽しむ』をモットーに活動しています。


こんにちは、フワッと系パラリーガルの
かおりですニコニコ


長編シリーズになってしまった
自己紹介のその⑤をお届けします。


前回までのお話はこちら↓


その①大企業の社風に絶望編
その②プライベートどん底編


その③仲間とイケイケどんどん通信制大学編


その④進路迷走編





前回、通信制大学を卒業後の進路に

迷いに迷い、なぜか海外行くことを

決めた所までをお届けしました。




これね、未だになぜ海外に行こうと思ったのか





なんです。

全く思い出せない





なんか突然降ってきたんですよね。



『私、今海外に行かないと後悔する』って



自己紹介②でお話したように、

母を20歳の時に亡くし、その数年前に

同居していた父方の祖母も亡くなり、

10代から20代前半で、人の死を強く意識した

のも大きかったのだと思います。




よく、迷った時は自分の心の声に従おう
とか言いますけど、まさにソレ指差し



で、行くと決めて次に考えることと言えば


どこに行くのか?(場所)
いつから行くのか?(時期&期間)
どういう形で行くのか?(ビザの選択)



場所は、英語圏が安心するよね。
お金の余裕がそれ程ないので、
できれば現地でもバイトはしたい。
大学4年間で、学費以外にも
絵を買ったり、高級補正下着買ったり、旅行したりと
はっちゃけ過ぎた末路…泣き笑い


と考え、ワーキングホリデーが良さげだと流れ星

ワーホリで英語圏だと、選択肢は
イギリスコーヒー、カナダ雪の結晶
オーストラリアコアラニュージーランド羊


イギリスは物価が高そう…興味はあるけど
カナダは寒そう…オーロラみえるかな
ニュージーランドは情報が少ない…綺麗だけど
と迷いつつ、パンフレットをみて1番惹かれた
オーストラリアを選びましたキラキラ


どうせ行くなら英語も勉強しよう!!
と思い、
日本人が少なそうなパースという
オーストラリア西部の都市に
行くことに決めました。


因みに、これらを決めるのに
私は留学エージェントを利用しました。
選択肢が多すぎて、自分で調べるのが
大変だったので、プロに聞くことに
したんです電球


ここら辺、今の自分の行動にも繋がっている
と思いますニコニコ


私は基本的にプロがいる分野に関しては
プロに任せることにしているんです指差し

美容院、エステ、転職エージェント、
コンサルタント、デザイナー、
士業の仕事もそうですね。


プロがいるということは、一般の方が
1人でするには大変な内容だということ。
なので、時間的・心理的負担からも
プロを利用するのが二重丸だと思っています。
お金はかかるけどね〜


特に時間的制約の大きいワーママさん
プロを上手いこと使った方が楽ですルンルン



レモンの風味が爽やかなパスタでした♪





そこで、留学のプロに相談に行って、
オーストラリアのパースに行くことに決め、
現地で通う語学学校、ホームステイ先も
決まり、あとは大学を無事卒業して、
新卒で入社した会社を退職する…
そんな流れになったのでした。



突然ですが、
皆さん、退職する時って緊張しますか?


私は、初めての退職の時は、昔すぎて
緊張していたのか?
どう退職の意思を伝えたのか、
全く覚えていません凝視
ただ、大企業だったので、
手続きはスムーズに行われていた
ように思います。


現職の一つ前の事務所を退職する時は、
胃が痛くて痛くて吐きそうになった
記憶があります。
でも、言わないと退職できないので
(退職代行とかもあるけど、ねぇ?)
勢いのまま押し切りました魂が抜ける
自分で退職手続も全部したのでマジで吐きそうだった。


で、新卒で7年間勤めた会社を辞める時は、
3ヶ月前位に伝えて、夏のボーナスを
貰ってから辞めました←キョロキョロ


時系列で書くと、

3月に大学を卒業→6月末で会社を退職
→9月にオーストラリアへ渡航

という流れになります。



自分で言うのもなんですが、
突発的に海外に行こうと思った割には
超計画的だと思います笑い泣き

後の予定が詰まっていたこともあり、
長年勤めた会社を辞める喪失感とか、
寂しさとか、不安とかに浸るヒマは無かった…
大学を卒業出来なかったら、
会社を予定通り退職出来なかったら、
渡航できませんからね…コッチも必死やってん。


このように国外逃亡計画は順調に進んで
いたんですが…
プライベートで1つ問題が、、、




それが、



現在の夫との出会いですね。




ワーホリでオーストラリアに行くって
決めた後に、社交ダンスサークルで
夫と出会い、付き合い始めたんです。


興味がある人は↓のスタエフ聞いてねウインク


付き合い始めてすぐに、

私、実はオーストラリアに行くんだよね

と伝えた時の夫の顔はポーン←こんな感じ


まあ、だからと言って今更行くのを
やめる気は更々なく、離れている間に
心変わりしたら、それまでかなと
割り切っていました。
(割とドライな私真顔


それでも、付き合い始めで盛り上がって
いたので、渡航前にウェディングドレスドレス
を着て写真を撮ったりしましたよ乙女のトキメキ



そんな感じで、会社での送別会、
大学仲間との送別会、彼氏との送別旅行、
渡航前の語学レッスンなど…

あっという間に時は流れ、
オーストラリアに渡航する日に
なったのです。



なお、渡航前の私のTOEICスコアは



約300点



これだけでもヤバさが伝わるでしょう魂が抜ける


そして、オーストラリアに着くまでにも
青ざめるようなトラブルが起こるのです…



まだ続きます昇天




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