
洋食の定義って…
一般的には 日本人向けにアレンジされた西洋風の料理をさします。
幕末から明治にかけて生まれてきた西洋料理店が発祥
洋食の代表選手といえば、
コロッケ、エビフライ、トンカツ、オムライス、カレーライス、etc
西洋の食材や調理法を使って 日本で産み出された料理 というくくりでしょうか。
そんな洋食に 元ホテルで活躍されていたフレンチのシェフが挑みます。
ユニック「UNIQUE」 オーナー
〉〉〉中山 大輔 シェフ
題して
絶対に後悔させない「究極の洋食コース」
まずは

お野菜のプティフール
季節のお野菜 カボチャの自然な甘みを感じます。
一番右は セロリのババロア
これ 美味しい!

洋食に前菜のカテゴリーはありません。
シェフのオリジナリティが求められるところ
そこで、
サーモン コンフィのタルタル
なるほど!
紫蘇やビーツのボルドーカラーで 秋の景色を作ります。

洋食でスープといえば
オニオングラタンスープ
これも ただでは終わりません。
ダブルコンソメと秋トリュフで深みのある味わい
オニオン たっぷり。
お魚料理は

こちら、
鮑 雲丹 タラバガニ等 シーフードたっぷりグラタン。
磯の香り
オマール海老の出汁が力強い!
こんなグラタン 初めて~
メインの

お肉料理
メンチカツ
…確かに 洋食だ
なんとも 食材のグレードが 高い、
熊本県産 和王のヘレとイチボのミンチ
そして

ビックリ!
割ると とろ~り
肉汁とともに 香りをつけた半熟トリュフ卵が
楽しい サプライズ
〆は 選べます。

普段では食べられないレアすぎるスペシャルコースに 大満足。
特別感って 幸せを感じますよね。
出かけないと
足を運ばないと
こんな楽しい時間は過ごせません。
人生で 特別な時間☆
大切です。
一歩踏み出す勇気で 幸せになれたりします。
だから お出かけ 大好き!
素敵なメンバーで楽しい会話と美味しい食事、
声をかけてくれた 主催の和田さん服部さんに感謝です。
いつも 読んでいただいてありがとうございます。



