「察してほしい」
「普通 気づくでしょ」
いえいえ   それは ぼぼ無理な話です。


こんにちは
印象アップ対話力プロデューサー  堀     薫です。


生まれや育ち 環境が違えば 判断の仕方は当然違います。
男女の違い、
年齢の違い、
考え方の違い、
価値観は 人それぞれ。

そうそうこちらの希望通りにいかないのが 現状。

そんなに あなた一筋に あなただけを見ているわけではないので、
相手には  わからない  のです。


でも なんとなく 言い出しにくいですよね。
「もっと私に気を使って~」
「それ 嫌い~」
「やめてほしい~」
「バカにしてるの~」
こんなこと言ったら カッコ悪い、
だから 察してほしいんですよね。


心の中にあるのは、
空気が悪くなるのでは?
とか
嫌われちゃうかも?
という不安。


でも 残念ながら
言わないと わかりません
だから  勇気を出しましょう。


「~だから   イヤ」
この一言を伝えることで 
理解してもらえることもあるんです。

この積み重ねで  お互いにわかり合えれば
きっと 居心地の良い関係を築けます。

もちろん ワガママを言い放つのではなく、
お互いの情報(気持ちや好み)を共有するのです。

腹を割って話せる友達って 
会いたい!一緒にいたい!と思いますよね。

それを目指しましょう♪



いつも 読んでいただいて ありがとうございます。