
写真は 新郎がお医者さん 新婦が看護師さんのオリジナル ウエディングケーキ。
注射器とお薬カプセル モチーフのチョコレートケーキです。
こんにちは
印象アップ対話力プロデューサー 堀 薫 です。
たまたま 友人のお嬢様が結婚予定で
招待状でトラブった話が出たので、
披露宴の出欠のお返事について。
招待状には 返信期限の記載があるはずですが、
期日ギリギリは マナー違反です。
返事はできるだけ早く、
到着後 一週間以内には出してください。
招待側は お料理や席次 引出物を決めなくてはならないので、
出欠がはっきりしないと準備が滞ってしまいます。
もし スケジュールが決まらない場合は、
返事か遅くなる旨を 招待者に伝えておいた方がいいと思います。
期日までに返事をするのが難しいとわかっている場合には、
基本 早めにお断りする方が親切です。
招待人数には限りがあるからです。
直前の欠席は キャンセルできなかったり、キャンセル料が発生したりと 迷惑をかけてしまいます。
お断りした場合には、お祝いの品やメッセージ
カードを送るなどの心遣いを。
結婚のお祝いの品は 式の一週間前までに届くように贈ります。
もし 結婚式とお葬式が重なってしまった場合、
本来は 「弔事が優先」とされています。
故人とのお別れは そのときにしかできないからです。
その場合は 理由をハッキリと言わないで
「やむを得ない事情がありまして~」
と ぼやかしておいて、
後日 直接 お詫びと欠席理由を明確にお伝えしておきましょう。
もちろん お祝いの言葉は ちゃんと伝えてくださいね。
でも 身内のご不幸でなければ、
都合がつくなら 両方出席してもいいと思います。
やはり 験のよいことではないので
お葬式のことはふせておいた方がよいでしょう。
時代と共に
形式は シンプルにカジュアルに変わっても、
相手を思いやる気持ちは 忘れてはならない大切なものです。
柔軟に その場に合わせて
思いやるあたたかい心を伝えてください。
それさえ 頭にあれば
全ては ケースバイケース です。
あなたならではの伝え方で~♪
いつも 読んでいただいて ありがとうございます。