よほど気心の知れた人でない限り
生まれも育ちも違うから
その人にとって 何が傷つくポイントなのかを
判断するのは 難しいですよね。
時には 言葉の地雷を踏んじゃうこともあります。
こんにちは
印象アップ対話力プロデューサー 堀 薫 です。
まずは 話相手の反応をちゃんと見てあげてください。
顔色がくもったり、
声のトーンがおちたり、
なんか無理に明るくなったり、
「まずいこと 言っちゃったかも…」って 時
そこで 極端に優しくされてると 傷を深くしてしまうかもしれません。
もちろんケースバイケースではありますが、
気を使われると むしろ傷つくこともあります。
そんな時は 自虐ネタ
仕事の失敗に落ち込んでいたのに、
知らずに仕事の話をふっちゃって 思い出させてしまったとしたら
自分の失敗談で 返しましょう。
「家帰って 腕時計はずして そのままゴミ箱に捨てちゃって、 はたと気付いて ゴミ箱にタックルしたわー。ゴミあさるあさる!ボケてるにもほどがあるでしょ」
そうすれば
「無事に出てきた?」
と 話題が変えられます。
もし うまくいかなかった場合は、
ここは 質より量
ちょこちょこ小さなボケを積み重ねていくうちに 場もゆるんでいくことでしょう。
笑いにまでもちこめれば しめたもの
ブレイクスルーを図ります。
大切なのは
スベってもめげない強いハート
(吉本を目指しているわけではありません(笑))
自虐ネタで自分を落とすことを駆使すれば
誰も傷つきません。
相手に対する思いやりの心は
きっと伝わります。
いつも 読んでいただいて ありがとうございます。
