皆さん、こんばんは。
年度末でバタつくこの頃
いかがお過ごしでしょうか?
うちは先日、
娘が6歳&卒園式を迎えました![]()
今年はアリエルにしたよ。
入場から涙...
ついこの前まで、
「ママ、ママ」と言って
泣きながら保育園に行っていた
気がしていたけれど、
卒園式の数日前から、
「パパ、ママに
カッコイイ姿を見せたい」と
何度も口にして、
その通り、卒園式で
ピシッと振る舞う娘の姿を見て、
ホント逞しくなったな〜と、
もう入場のからウルっときてしまったw
娘だけじゃなく、
みんな本当に成長していて、
合唱や呼びかけでも長いセリフを
揃えて言えるようになっていたり、
ちょっと言葉に詰まっている子がいたら、
隣の子がそっと教えてあげるっていう
温かい一面もあって。
日本の教育では「個」よりも
「みんな一緒」が強調されすぎると
言われることもあるけど、
それが「協調性」や「思いやり」となって、
良い方向に育っていると感じられる
時間でした![]()
親が思うより子は逞しい
私がフリーランスになったのは、
娘が保育園に入るタイミングでした。
当時は余裕がなくて、
十分な時間をかけてあげられなかったり、
仕事が軌道に乗るまで、
どうしても優先順位が
仕事寄りになってしまったり……。
「私、娘のことを後回しに
しちゃってるんじゃないか」
「ちゃんと育てられてるのかな」
正直、100%自信を持って
「YES」と言えない時もありました。
今もYESとは言えないw
でも卒園式で、
周りを思いやったり、
協調性を持ちながらも
自分の気持ちも伝えられている
娘の姿を見て、
結局、親が心配しなくても、
子供ってずっと逞しく育つんだな、と。
もちろん、
そう育ってくれたのは
卒園式で我が子のことのように
涙を流してくれる先生方や、
親と同じくらいの熱量で
見守ってくれる大人たちが、
周りにたくさんいてくれたお陰も
大きいけれど、
それでも子供は逞しい。
だから、
ママだって
やりたい事を先延ばしにせず
やっても大丈夫!
ピシッと前を向く娘を見ていたら、
そんな風に背中を押された気がしました。
改めて、卒園おめでとう!
小学校へ行っても、
その逞しさで、
新しい世界を思いっきり楽しんでね![]()

