私が担当しているラジオ番組

毎週金曜日の「ひるドキいなBee」

12:00〜13:55生放送

 

毎月第1,3,金曜日は

「おうち子育てを応援」という

子育て支援コーナー番組をお届けしています。

 


 

このコーナーのご担当は、保育士で、

園長を長年務めていらっしゃった先生です。

 

毎回、子育てに役立つ情報を

ご紹介してくれています。

 

2月のテーマは「子育ての不安、悩みについて」

 

最新科学で読み解く子育て

「子育てがつらいのは、

決してママのせいではありません」 

 

子育て中のお母さんの中には、

「可愛いはずの我が子がかわいいと思えない!」

「ぐずられると自分の子なのに憎たらしくなる」

といった感情に悩んでいる方がいます。

自分は母親失格ではないか…?と

苦しんでいたり…。

 

しかし、最新科学で赤ちゃんを

愛おしいと思う気持ちは、

実際に触れて、育児を経験する中で、

スイッチが入るもの!

ということがわかってきたそうです。

 

育児を体験する機会のないまま

いきなり母になった方は、我が子でも

可愛いと思えないということが理由の一つと

考えられます。 

 

子育て支援センターでは、子どもたちが

赤ちゃんと触れ合う機会があります。

小さいころから母性を育む機会にもなっているので

支援センターを活用してほしいと思います。 

 

新米ママを追い詰める、夜泣き!

夜泣きは、なぜおこるのでしょうか?

実はこれにも理由がありました!!

 

お腹の中にいる時、赤ちゃんはママの体の

酸素を貰って生きています。

日中、ママは動いているので、

たくさん酸素を使っています。

だから、ママが酸素をあまり使わない

「ママが眠っている」夜に

目を覚まし、酸素を使って活動します。

そう、ママの体に負担をかけまい!という仕組み!

この胎児の睡眠サイクルは生まれてからも

しばらく続くので、これが夜泣きの原因になっているとのこと。 

 

えぇぇぇぇぇ!!!

と驚きました。

 

赤ちゃんが成長すれば、

大人と同じ睡眠リズムとなり

夜泣きが消えていきます。 

 

つまり、ママの体を気遣う

「胎児時代の睡眠の名残りが夜泣き」

だったのですねー!

 

赤ちゃんがより愛おしくなります!

 

また、生後間もない赤ちゃんは

脳信号の発達が未熟なので

夜泣きをしても本当は起きていないこともある

とのこと。

本当に目を覚ましているのか?

すぐに抱き上げず、しばらく様子を見るのも

良いようです!

 

また、妻が母になった時に訪れる

「産後クライシス」 

産後、妻が夫に対して不満を募らせ、

離婚率が高くなるようです。

 

育児中、最も助け合いたい夫に、

妻はなぜイライラしてしまうのか? 

 

それは、ホルモンのしわざ!

 

愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の影響。

 

出産と授乳の役割を担うオキシトシンは、

「母のホルモン」と呼ばれていますが、

子育てを邪魔しようとする者に対しては、

攻撃性が増す働きもあるようです。

オキシトシンによる、このような

感情の揺らぎを知って、

優しい言葉の声かけを心掛ければ、

オキシトシンは元々愛情ホルモンなので、

愛情がより一層増幅される!と言われています。

 

不安や孤独に悩んでいるお母さんたちに

是非、聞いてもらいたい内容です。

 

毎月第1,3金曜日

午後1時15分頃~放送中!

「おうち子育てを応援」コーナー!

 

翌日土曜日に2回、再放送を行っています。

毎月第1、3土曜日

午前9時45分~

午後6時45分~再放送!

 

下記サイトから↓

地域コミュニティFM放送局いなべエフエム


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