今年度は自治会の班長を担当しています。

 

私にとっては初めての役回りで今日は2回目の資源ごみ回収当番でした。

 

前回は昨年の6月下矢印下矢印下矢印

 

早朝6時半。

6月とは違い、1月の朝6時はまだ暗い!

暗い中、回収ボックス組み立てはかなり手探りでした笑い泣き

 

新聞紙、チラシ、雑紙、ペットボトル、ペットボトルキャップ、透明瓶、色付き瓶、アルミ、スチール、紙パック、スプレー缶、ウエスなどなど…

回収ボックスを組み立てるのも一苦労です。

 

二班でペアを組んで担当しますが、私とペアを組んでくださっている方はご高齢の一人暮らしの女性です。

今日、もうすぐ90歳になる!と聞き驚きました!!

とてもお話上手でしっかりされているから、70代後半??位かと思っていたのです。

 

しかし、最近は足腰が弱り、昨年、歩道の段差に躓いて転び、頭部を強打、入院されたそうです。

一昨年は、イオンの階段を踏み間違えて顔面を強打し、同じく10日程入院されたそうです。

 

そのような状況だったことを近所にいながら全く知らず、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました…ショボーンあせる

 

私の地域はご高齢世帯が多く、しかも75歳以上の一人暮らしの女性が多いのです。

 

また多くの方が免許証を返納されています。

 

資源ごみ回収は車でリサイクルセンターまで行くことが出来ない方にとって助かりますし、

もっと言えば、資源ごみの日はご高齢世帯の方の自宅を回って回収するというお手伝いもしていくべきではないかと思いました!!

 

また、この資源ゴミ当番もご高齢の方は免除にする制度を設けるべきではないかと思いました。

回収ボックスを組み立てるだけで一苦労ですし、冬の朝の作業は身体にも宜しくないと感じます。

 

今月は次年度に向けた自治会集会があるので、そこでの話し合いで議題にしたいと思います。

 

安全・安心な生活のために地域交流はとても大切だと実感しました。

 

地域の方々に気を配り、声掛けをして、誰もが安心して暮らせる環境を

自治会単位で整えていくことが大切であると改めて思いました。