母が姪っ子と接してるのを見てひっかかった言葉
「お婆ちゃんそういうことする子嫌い」
「お婆ちゃん約束守れない子嫌い」
「お婆ちゃんお行儀悪い子嫌い」
私にもこうやって接してたんだろうなぁ。
私にもこうやって接してたんだろうなぁ。
1歳半違いの妹、5歳違いの弟がいる私は、
「妹や弟の面倒を見なさい」とよく言われた。
例えば、自分の友達と遊ぶ約束の為に出かけようとすると
「妹も一緒に連れて行け」という母。
弟がいて大変だったから、楽したかったんだろうと今なら分かる。
でも私はそれを言われる度に、妹の存在が疎ましかった。
面倒みてたら遊べないじゃん。友達と遊びたいのに。
分かっていてそれを私に言う母…
例えば、元気いっぱいだった弟はじっとしていられない子供だった。
走って何処かへ行ってしまうことがよくあった。
でも私はそれを言われる度に、妹の存在が疎ましかった。
面倒みてたら遊べないじゃん。友達と遊びたいのに。
分かっていてそれを私に言う母…
例えば、元気いっぱいだった弟はじっとしていられない子供だった。
走って何処かへ行ってしまうことがよくあった。
その度に「つかまえて来て」と言われ後を追いかける私。
どうして妹には頼まないの?どうしていつも私なの??
私だってお母さんと一緒に手を繋いでつかまるのを待っていたいのに。
母は弟を追いかけるのがキツかったんだろうと今なら分かる。
反抗を知らなかった私は、母の言葉に素直に従って育った。
どうして妹には頼まないの?どうしていつも私なの??
私だってお母さんと一緒に手を繋いでつかまるのを待っていたいのに。
母は弟を追いかけるのがキツかったんだろうと今なら分かる。
反抗を知らなかった私は、母の言葉に素直に従って育った。
母は弟を特別扱い(をしているように私には見えた)していたから、
無意識のうちに、いい子でいなければ!と思い込んでしまった。
例えば、喧嘩をしても怒られのは、悪いのはお姉ちゃん。
原因が私に無くても、被害者ぶっていいつけられる。
そうしていつもの「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われる。
何回言われただろう?? ホントよく言われた。
この言葉、お姉ちゃんならどこの家でも言われたコトがあると思う。
数々の母親からの刷り込みと、誤った世界観のお蔭で
我慢強い、いい子のお姉ちゃんが出来上がる。
もちろん母にそういう意識は無かったと思うし、
全ての長女がそうじゃないのも知ってる。
ちなみに母は四姉妹の長女で、
それはそれは過酷な長女人生を歩んできた人。
だから娘の私も「できて当たり前」だと思ったのかな??
実際私と母は資質がとても似ている。。。
でもね、私は母に愛されて育ったのに気付くことができた。
自分のコトより子供優先だったし、兄弟お揃いの手編みのセーター、
夜なべして作ったレッスンバック、毎日の手料理。
愛されて育った証は、数えたらキリがなかった。
私の欲しい愛情表現は、弟に向けられていたような表現だっただけ。
残念なコトに、弟は母からの愛情表現をウザイと思ってた。
母親からの刷り込み&世界観の誤認に気付いたのは松原さん のコンサル。
母へのわだかまりが消えたきっかけをくれたのは今村愛子さん のコンサル。
残っていた母への最後の不信感をぬぐってくれた大原信子さん のコンサル。
と書いちゃったけど、
松原さんも愛子ちゃんも今はコンサルしてないわ。まいっか。
根深かった母娘関係ですが、
ようやく本音で向き合えるようになった今日この頃。
何のわだかまりも無いからブログにも書ける

最後にぶっちゃけ。
私は、妹や弟を一度も可愛いとは思ったコトが無い子供でした