姪っ子が!!
大人に囲まれて育った姪っ子は、理屈を捏ねるのが超一流。
「小1だしそろそろ乗る練習を始めないと」と言ってもどこ吹く風。
彼女はいつもそう。どちらかというとドンクサイ部類に入ってるのも理由かも??
始めるまでの行動に理由をつけては、何とか先延ばししようとします。
そんなんこっちは丸分かりだぜっ
そんな姪っ子ちゃんはそろそろ誕生日です。
以前から「シルバニアファミリー」の何やらをねだられておりました。
そこでひらめいた

「お誕生日までに乗れるようになったらシルバニアファミリーの小物一つ買ってあげる」
「
でもこの一言が彼女のやる気スイッチを入れれたようで、暫くしたら
「かおちゃ~ん 自転車練習する~」と自分から言い出しました。分かってます。甘いおばちゃんです

「かおちゃんが一番甘い」と本人が言うくらい甘いんです

去年の夏はこんな感じだったなぁ。まだ補助輪付き。

私が自転車の練習をしたのは記憶の彼方

どうやって練習したのかなんて覚えておりません。。。
そんなおばちゃんが先生ですが、どうにか乗れるようになりました

スタートがまだちょっと怪しい&ブレーキのタイミングが今一つだけど、
まぁまぁいい感じに乗りこなしています。
乗れるようになったのが楽しいらしく、出かけるお供としてしょっちゅうつき合わされます。
先日坂道で私が立ち漕ぎをしているのを見て、真似して転んでました。
「かおちゃんが立ち漕ぎしたで転んだ」母にそのことを話したら、
「あんたには見とるで転ぶって言われたよ」子供はみんな似たようなことを言うのかしら??