千里の道も一歩から | わたしの頭の中の整理ブログ

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日々、いろんなことについて考えながら生きてますよね。

仕事、健康、会社経営、お金、趣味、パートナーシップ・・・などなど

毎日、頭の中で考えるいろんなことについて、このブログを書くことで整理していきます。

あれやこれやと

課題が山積み(のように感じている。)。

 

 

会社が潤い、

従業員さんやその家族の生活が潤う。

 

その間には、

取引先の企業さんも潤い、

お世話になっている金融機関さんの潤いもある。

 

そして

私たち経営陣も潤う。

 

これらが

わたしの考えるゴールというか、

今めざしてる目標。

 

 

潤いは

お金だけではない。

 

 

心の豊かさや楽しさ、健康的で、

笑顔で穏やかに過ごせる日々が

やってくる。

 

自分らしく生きていて

自分を幸せにできている。

 

それが

わたしの考える潤い。

 

 

そこにたどり着くには遠くて、

険しい道のりがある。

 

 

潤いは、

最終目的地まで辿り着かなくとも

その道中でも感じることができる。

 

だから、目の前にある壁が高かろうと

大きかろうと、厚かろうと、

踏み出さないといけない。

 

ただ、

不安を抱き、悪い結果を憂いていても

何も変わらない。

 

いや、変わる。

 

時間だけが過ぎ、

命の、人生のタイムリミットが

刻一刻と迫ってくる。

 

 

 

【千里の道も一歩から】

 

『遠い旅路も第一歩から始まる。

どんな大事業も手近なところから

始まることのたとえ』

 

 

手近なところから手をつける。

 

一つの検索。

一本の電話。

 

そういったアクションを起こすことで

何かしらの結果が出る。

 

すると

その一歩進んだ場所から

新しい景色を見ることになる。

 

一歩前の場所から見るのとは変わる。

 

その違いは僅かかもしれない。

 

だけど、確実に変わる。

 

 

闇雲に足を踏み出せばいい

わけではない。

 

負けない選択をしなければいけない。

 

負けさえしなければ、

勝負は続けられるからだ。

 

 

ーーーーー

 

【ゴーイングコンサーン(Going Concern)】

 

「継続企業の前提。これは企業等が将来に

わたって存続するという前提のこと」

(Wikipediaより)

 

 

先ほど、

 

「会社や従業員さんやその家族、

その他関わる人や会社が”潤うこと”が

ゴールであり、めざしている目標」

 

と書いたが、

企業は、利益を出すことよりもまず、

事業が継続していくことが

最も大事だ。



もちろん、利益を出し続けながら

事業が継続していくことが理想であることは

言うまでもない。

 


ただ、一方で、事業を起こしても、

倒産や廃業で続かない企業も少なくない。

 

企業後10年後には

その4分の1しか生き残れない

 

とも言われている。



コロナ禍で、

さらに会社生存率は下がっているはずだ。

 

 

だから、

ゴールが”潤い”と言ったが、

会社が倒産せずに継続していくことが

最も大事だということだ。

 

つまり、

 

”負けないこと”

 

を大前提に手近でできることから始め、

努力を続けていく。

 

そして、そのプロセスで、

事業に関わってくださる方や企業さんに

”潤い”を与えていくことを目標にする。

 

こちらの旅路のほうが現実的で、

道中にも幸せや喜びが

たくさん落ちている気がする。