夏の終わりの
清々しい青空です♡
kannonです(^-^)
 
 
国宝 三十三間堂へ✨
 
実は行ったことがなかった と言う
京都あるある(^ ^)
 
近いのに、
なんてもったいないことです。
 
 
 
平日のこんな時期なので、
人はとても少ないです。
 
 
 
*本堂の中は撮影禁止なので、
以下4枚はお借りしています。
 
33本の柱がある本堂は120メートル。
風神様と雷神様に守られるように、
 
 
御本尊を挟んで向かって
右に千手観音様が500体
 
 
御本尊の「十一面千手千眼観世音」さま
 
 
吸い込まれるような
浮き出てこられるような
優しい波動に、
 
思わず手を合わせます🙏
 
 
向かって左に500体いらっしゃいます。
 
奥へ10列くらい?あります・・✨
有難さが半端ないです爆  笑
 
 
お一人お一人お顔が違います(^-^)
 
 
「33」というのは、
観音菩薩に縁のある数字だそうです。
 
それは、
 
観音様が33の姿に変じて、
衆生を(生きとし生けるもの)救われる
説かれているからです。
 
三十三間堂の仏様の数は、
三万三千三十三体」といわれるのは、
 
御本尊と左右の仏様で、1,001体。
この仏さまが、33に化身されるから
 
 
青空と朱赤のコントラスト!!
 
 


 
 
 
↓庭園の池に、赤トンボが(真ん中にいます)
久しぶりに見た赤トンボ!!
 
こんなに綺麗な赤だっけ!?って思いましたニコニコ

オニヤンマがこの赤トンボを
狙ってた💦
 
 
そして、柳の木!!
 
これには、その昔に謂れがあって・・
image
 
↓以下ウィキペディアより引用です
 
 三十三間堂について次のような伝承がある。
後白河上皇は長年頭痛に悩まされていた。熊野参詣の折にその旨を祈願すると、熊野権現から「洛陽因幡堂薬師如来に祈れ」とお告げがあった。
そこで因幡堂に参詣すると、上皇の夢に僧が現れ「上皇の前世は熊野の蓮華坊という僧侶で、仏道修行の功徳によって天皇に生まれ変わった。
しかし、その蓮華坊の髑髏が岩田川の底に沈んでいて、その目穴から柳が
生え、風が吹くと髑髏(ドクロ)が動くので上皇の頭が痛むのである」
と告げた。
上皇が岩田川(現在の富田川)を調べさせるとお告げの通りであったので、三十三間堂の千手観音の中に髑髏を納め、柳の木をに使ったところ、
上皇の頭痛は治ったという。
「蓮華王院」という名前は前世の蓮華坊の名から取ったものであるという。この伝承により「頭痛封じの寺」として崇敬を受けるようになり、
「頭痛山平癒寺」と俗称された。
私も、頭痛持ちなので
これは有難いニコ
 
 
青空とたくさんの観音様に
癒された一日でした♡