こんにちは(^-^)
kannonです♡
今日は【お役たちシリーズ ③】
「受け入れること」
これは、私にとっても
今後も課題です![]()
どうやって、受け入れる ?
まだ、長男が幼稚園
次男が1歳 子育て真っ只中の頃、
ある先生が、
『「受け入れる」 ということは、
諦める ということ。
「諦める」ということは、
明らかにすること。
起きていることをありのままに見る
ということです✨
それが「認める」ということですよ![]()
そのままを認めてもらった子どもさんが
お母さんをうらぎるようなことを
するでしょうか?』
聴いた時に、
「そうか・・あきらめる事って
明らかに認めることなんだぁ」
と、とても救われた気持ちに
なったことを覚えています![]()
初めての子育てで、
期待大
理想大
になってただけに、
思うようにいかないことに、
モヤモヤしていましたのでね(^ ^)
それに「諦める」って
マイナス要素いっぱいなイメージ
だったのですが、
言葉も、捉え方次第で
変わるものですね。
苦しい時って
「何とかして抜け出したい」と
もがいてしまいます![]()
「どうしたらいいんだろう」
「何をしたら抜け出せるんだろう」
とつい悲観的になってしまいます。
抗えば、抗うほど
深みにハマっていき、
「何がいけなかったのか」
最後は、誰かのせいにしたくなります![]()
ここまでなら、まだ元気があります^ ^
まだ元気があるうちに、
溺れそうになった時、
必死にもがくより、体の力を抜いて
流れに身を任せた方が得策!
というように、苦しいことと闘うより
受け入れた方が賢いです。
なぜわかるかというと、
私もそうだと実感したからです![]()
そして、色んな方々のご相談を
聴かせてもらってきて、
・・ほぼ、みなさん一緒です。
だから、安心してください。
人は余裕がなくなると、
落ち込んで、受け入れられなくて
誰かのせいにしたくなるのって
すごくダメな自分を感じますが、
普通に人間っぽいのです(^ ^)
だから、まずは諦めましょう!!
だって、お釈迦さんも説かれてますよ
お釈迦様が説かれた、4つの諦め
お釈迦様が初めて悟りの教えを
5人の苦行仲間に説かれたのが
「四諦」です。
苦、集、滅、道。
諦 とは、明らかにすること
*なんとも言い回しが難しいから
詳しいことは割愛しますが、
ざっと言うとこんな感じです。
どんな苦しみがあるのか、明らかにする
苦しみの原因を明らかにすれば楽になるよ
そのための方法はこうだよ
そして、誰かや何かのせいではなく、
色んな出来事が織り成されての結果だと、
あきらめて、受け入れて、認めてしまうと
楽になります と。
その楽になった気持ちが持てたら、
良い方向にエネルギーは向きを変え
良き流れの上をもう歩いていますよ![]()
今日もありがとうございます![]()