こんにちは(^ ^)

 

前回からの続きの記事ですキラキラ

良かったら前回記事はこちらから

 

 



私の輪廻について・・

 

頭でわかるというより、

心で感じる出来事というのが。。

 

 

それが実家のお寺の

父から弟に代替わりする

式でした。

 



 

実家のお寺はもちろん、

継いでくれる弟も大切な存在。

 

ただ、現実に起こっていることと

私の魂に刻まれた輪廻の記憶が、

どう考えても・・

私の中で再生されてる・・そんな

何とも表現しがたい感覚でした。

 

 

思春期は、お寺であることを

嫌だと思っていたくせに、

 

私の無意識に、

実は、とても執着があったのだと

わかりました。

「私が男だったら・・」

 



あたりまえに耳にしていた

お経の音や、お線香の香り、

 

木魚や本堂の鐘の音・・

 

どれもが私にとって、今と繋がる

長い長い魂の記憶に刻まれていた

時間を超えたものだったのだと。。

 

 

このことを気づかせてくださった

ある方とのご縁で、

ようやく魂が目覚めはじめた・・

 

 

輪廻の中での

「必要とされなかった」という

記憶から、

魂は、少し歪んでいたのかもしれません(^_^*)


それが思いクセや

感情に繋がるという

深い部分にも(>_<)

 

 

魂の美人になるために・・

必要な気づきであったのです。

 

 

気づく ということは

とてもとても価値のあること

なんですねキラキラ