お寺に生まれて
日本人として生まれたら、
「神仏」というのは、
少なからず身近にあるものですね(^-^)
お仏壇、ご先祖さんに手を合わせること
神社やお寺にお参りすること
信仰の自由はありますが、
困った時に「神様、仏様・・」と
心の中で呟くこと
これも何となくですが、
私たちの体に染み付いていることですね。
その中でも「お寺」に生まれた私としては、
あまりにも身近にありすぎて、
あたりまえにあること として
過ごしてきました。
これも因果なのか、
生まれた場所である「和」に対して、
決められてしまったものに反発する心から
「洋」に憧れる想いを持って
生きてきたり、好んできたように
思います。
十数年前のある方とのご縁を経て、
今この歳になって
改めて気づいたことは・・
「結婚し、2人の息子に恵まれ
今まで生きてきたけれど、
行き着くところは、お寺に生まれた娘なんですね。
考えれば、考えるほど、
魂とか輪廻とか、生まれ変わりという・・
「和」の言葉 が溢れてきます。
自分らしい人生を生きていく方法は、
結局、「洋」も「和」も一緒なんですね。
でも、お寺に生まれた運命なのか
これも「ご縁」と捉えて、
「仏」と「和」というスタンスで、
気づけた部分から少しづつ
発信していこうと思っています。
