見に行きました。
水上 勉の小説「櫻守」の中に出てきます御母衣湖畔に立っている
2本の巨桜は、樹齢450余年と言われ、どちらも「アズマヒガン」です。
今は、湖底に沈んでしまった中野地区の「照蓮寺」と「光輪寺」の
境内にあったものなのです。
「荘川桜」の詳細は「電源開発株式会社(J-POWER)」のサイト
「荘川桜物語」を是非、ご覧下さい。
写真の桜は「光輪寺」の境内にあったものです。

文庫本と一緒に。(もう少し桜を写せばよかったですね)

こちらは説明文です。

この日合わせてくれたように満開でした。

観光客も多く滞在時間は30分でしたので撮影に
必死でした。

ちなみにこちらの写真は荘川桜に立ち寄る前に行きました、
ひるがの高原「水芭蕉」です。

ゴールデンウィークに桜を見ることができうれしかったですね。
この後は世界遺産白川郷に向かいました。
つづきは後日。