ブログが滞っていました。
連休最終日は毛筆をしていました。
最近はペン習字検定もあり
毛筆、特に行書はご無沙汰でした。
行書とは楷書(日常生活で書いている書体)を
少しくずした書体のことです。
現在臨書しているのは
こちらの興福寺断碑(こうふくじだんぴ)
王羲之(おうぎし)の書です。
王羲之(おうぎし) といえば蘭亭序が有名で
行書を最初に臨書するときに使われます。
その次に同じく王羲之(おうぎし)の書である
集王聖教序か興福寺断碑を臨書すると
言われています。
臨書といいますと手本をそっくり真似て書くことであり、
特に筆使いを真似るとことであります。
こちらは興福寺断碑のお手本です。
臨書してみました。
途中まで終わっていますか゛、
今年はこの本の臨書を続けようと思います。
こちらは初心者ですが調和体です。
調和体とは漢字とかなを交じり合わせた文を言います。
筆の種類も違います。
やりくりして毛筆の練習時間を増やしていこうと
思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。![]()
