会場は満席でしたが、ASKAさんご本人にお願いしてチケットを確保していただいたので観ることが出来ました。
お礼も兼ねてお花を贈らせていただきましたが、多くのお花の中の1つに添えさせてもらうつもりが、置かれていたのが私から贈ったお花だけで、驚いたとともに恥ずかしい気持ちになりましたが、私が贈らなければ1つもお花が無かったと思うと、贈って良かったと思いました。
皆さんもご存じのようにASKAさんの素晴らしい歌唱力で観応え満載のライブでしたが、途中で「疲れたから休憩しよう。皆さんも好きな事をして良いですよ。」と言って客席に背を向けてステージに座り込み、それを見た観客の中にはトイレに行く人も居ました。
実際には歌が休憩なだけで、ずっと雑談のようにMCを続け、サポートメンバーは単に名前を紹介するだけが多いと思いますが、1人1人出会いやメンバーに入ってもらうまでの経緯などを紹介し、デビッド・フォスターとの共演から出会ったり、たまたまYouTubeで見て、NYアポロシアターでの『アマチュアナイト』で優勝した女性がコーラス(ASKAさんはリスペクトしてシンガーと呼びますが)で居たり、そうそうたるメンバーでした。
休憩中は緩み切っていたのに、再開の1曲目からフルパワーのパフォーマンスで、プロ集団が集まっていて素晴らしいライブになるのは当然だと思いました。
ツアーは来年も続き、中国・韓国・マレーシアなど海外公演も行われますが、年内は今年が最後のようで、ライブで酷使した喉を少しでも休ませて欲しいと思いました。

