​キャリアも、幸せも、私らしく。  

― 37歳で婚活を卒業した私が伝えたい、
“現実も希望もある”婚活の話 ―

はじめまして、かねむんです。
13年間の婚活を経て、
37歳で8ヶ月の交際の末に結婚しました。  

仕事に邁進しながら
恋愛では空回りばかり…。
「生涯独身のつもりで
 もうマンション買おうかな」

そんなことを考えていた私が
「もう一度、自分を信じてみよう」
と向き合い直した日から、
人生は静かに変わり始めました。  
そして
39歳で娘を出産しました♡

キャリアも夢も手放さずに

“自分の理想の結婚”を叶えたい女性へ
リアルな体験談と考え方の
ヒントを発信しています。 

かねむんですにっこり


先日

婚活時代から

ともに戦ってきた

Iちゃんとランチへ



妊活中の彼女に

私がやってたことなどを

色々話してました。




Iちゃんは

旦那さまのことは

大好き



でも

夜のスキンシップが苦手

ということに

苦しんでいました。



私も

性について

あまり積極的な

タイプではないので

気持ちが

分からなくもありません。

だから気が合うのかも。




だけど

昨年

私が

妊娠したことで




「自分が

向き合ってこなかったこと

(妊娠・出産)に

ちゃんと向き合うね。

ハッと目が覚めた。」




と去年のGWに

言ってくれていました。





そして

今回不妊治療をしている

ということで



私が経験してきたことや

お互い通っている

クリニックの違いなどについて

話をしたりして

おりました。



少数派かもしれないけど

Iちゃんは

旦那さまと

一線を越えずに

妊娠をしようと

しています。



会社員をしながらの通院

というのは

そんなに

ラクなものではなく



だからといって

退職してまで

やるほどのことではない

というのが

私の考えではあります。



真面目な

Iちゃんは

通院をするうえで

不妊治療を受けていることなど

信頼している

会社の先輩に

話したそうです。

ちなみに私は

コソコソ通ってました(笑)。



すると

先輩からは


一線を越えずに

 子どもがほしいという

 感覚がわからない


と言われたそうです。



Iちゃんは

苦笑いをしながら



「それって変なんかな。

 でも不妊治療しなかったことを

 後悔はしたくないから

と言っていて



私は

思わず

変じゃないし

   (一線越えれるかどうかと)

   子どもを望むことは別

と答えました。




最近は

子どもを望まない方も

多いかもしれませんが



私は

子どもを希望する

婚活女性を応援したい



アラフォーだから

子どもはいいですって

なんか勝手に

諦めモードになられている方

いますが



30代後半でも

体外受精は

成功する確率が

高いというデータもあります。



不妊治療や

夜の営み

問題については

賛否両論あるでしょうが




それでも

婚活も含めて

子どもをつくることに

対して

何もしなかったこと

というのは



のちの

50代、60代で

何かしら

後悔が残るのでは

ないでしょうか。



私自身

◯活という言葉が

好きではないですし



なによりも

子どもというのは

授かりものなのであり



ましてや

◯活なんて言葉で

躍起になって

することではないし



神のみぞ知る領域

であると思っています。




私も

結婚当初は

自然に授かってこそ

と思って

自然妊娠に

こだわっていました



ただ

子どもを育ててみたい

という気持ちが

1ミリでもあるのなら



現代の医療を

フル活用して

良いと思うんです



もちろん

子どもが産まれたら

良いことばかりで

ありません



アラフォーだからこその

不安は出産した

今でも常にあります。



子どもが成長したとき

自分は何歳だろうとか

BBAの父母だと

どんなリスクがあるかとか

悩むことも

たくさんあります。



不妊治療は

神の領域に反しているとか

自然の摂理に反していると

いわれれば

そうなのかもしれません。



自分たちのエゴで

子どもを持とうしていると

いわれれば

そうかもしれません。




だけども

それでも子どもを産みたい


その気持ちを

私は応援しますにっこり


最後までお読みくださり、ありがとうございます花