​キャリアも、幸せも、私らしく。  

― 37歳で婚活を卒業した私が伝えたい、
“現実も希望もある”婚活の話 ―

はじめまして、かねむんです。
13年間の婚活を経て、
37歳で8ヶ月の交際の末に結婚しました。  

仕事に邁進しながら
恋愛では空回りばかり…。
「生涯独身のつもりで
 もうマンション買おうかな」

そんなことを考えていた私が
「もう一度、自分を信じてみよう」
と向き合い直した日から、
人生は静かに変わり始めました。  
そして
39歳で娘を出産しました♡

キャリアも夢も手放さずに

“自分の理想の結婚”を叶えたい女性へ
リアルな体験談と考え方の
ヒントを発信しています。 

かねむんですうさぎ


卒業シーズンですねガーベラ

卒業なんて

もう遠い昔のことすぎて

自分には関係ないと

思っていたのですが



このたび

アラフォー夫が

人生2度目の

大学を卒業しました笑ううさぎ






卒業率3%といわれる

難関を10年ほどかけて

卒業したのですが



難関を突破したことが

言いたいのではなく

社会人としてフルタイムで

働きながら

この目標を達成したことが

スゴいなと



毎日

ハードワークをこなし

ワガママ嫁と娘の

お世話をしながら



よく卒業できたなぁと

我が夫ながら

感心しておりますうさぎ



でね。

ふと思い出したんです

婚活時代に

学歴にこだわっていた

過去の自分に。



婚活の場において

学歴は注目される

条件の一つ。







大卒以上は

絶対条件



とする女性が

多いですし

私もそうでしたうさぎ



では

なぜ高学歴の男性が

良いと思うのか?




年収がいいから?

頭が良い人が好きだから?

という

単純な理由ではなく



その背景には

目標にむかって

コツコツ努力できる



困難から逃げずに

最後までやり抜く

忍耐力がある




という

人間性への期待

あるのではないかな

と思います。



でも

夫を見ていて

思うのは




どの大学を出たか

という

過去の

ブランド名ではなく





今の目標に対して

どう向き合っているのか

 どう努力できるか。」

という

現在進行形の姿勢を

見るべきだなと。



婚活中は

プロフィールの

「〇〇大学卒」という

文字だけを見ていると

どうしても

過去の栄光ばかりに

目がいきがちです。



学生時代の

受験勉強から

何年も経った今



その人が

どれだけ

自分をアップデート

し続けているかは

履歴書の学歴だけでは

測れません。



社会人になっても

新しいことを

学ぼうとする

好奇心。



忙しい中でも

時間を捻出する

自己管理能力。



一度決めたことを

最後までやり抜く力。



これらこそが

長い結婚生活において

困難になった時

共に乗り越えていける

頼もしさに

つながるのでは

ないでしょうか。




いわゆる

高学歴やハイスペと

よばれる男性達の

多くは





妻にも同じレベル

求めています。







バリバリ働いてるとか

サラリーが多いとか

そういうことではなくて



今、何に情熱を

注いでいるのか。



これから

どう成長していきたいと

考えているのか。



お相手も自分も

現在の生き方

目を向けてみてください。



そうすると

検索条件では

見つけることの出来ない



本当に尊敬できる

パートナー


の姿が

隠れているかもしれません。






働きながら

卒業を迎えた夫に

心からの拍手を

送りつつ



自分も日々学び

成長し続ける妻でありたいと

強く感じました。



最後までお読みくださり、ありがとうございます花