キャリアも、幸せも、私らしく。
― 37歳で婚活を卒業した私が伝えたい、
“現実も希望もある”婚活の話 ―
はじめまして、かねむんです。
13年間の婚活を経て、
37歳で8ヶ月の交際の末に結婚しました。
仕事に邁進しながら
恋愛では空回りばかり…。
「生涯独身のつもりで
もうマンション買おうかな」
そんなことを考えていた私が
「もう一度、自分を信じてみよう」
と向き合い直した日から、
人生は静かに変わり始めました。
そして
39歳で娘を出産しました♡
キャリアも夢も手放さずに
“自分の理想の結婚”を叶えたい女性へ
リアルな体験談と考え方の
ヒントを発信しています。
かねむんです
お正月は
環境も気持ちも
一度リセットされる
「人生の節目」ですよね
このタイミングで
「なんとなく
結婚できたらいいな」
ではなく
「今年中に結婚(or婚約)する」
と決めることで、
日々の行動と選択が
一気に変わります
なぜ「年始の決意」で結婚できるのか
年始は「区切り効果」が
はたらきやすく
目標を立てて行動を
変えやすい時期だから
「いつか結婚したい」では
行動が先延ばしになりやすい
だけど
「今年中に結婚する」と
締切を決めると、
出会い・交際・結婚までの
逆算がしやすくなります。
かくいう私も
実際に、アラフォーで
長期婚活をしていましたが
「もう一度、
自分を信じて
本気で結婚を目指そう」
と腹をくくったところから
出会いと結婚が一気に
進みました
決意を「気合」で終わらせない3つのポイント
「期限」と「条件」をはっきりさせる
たとえば
「2026年中に、価値観の合う人と婚約する」
「半年以内に真剣交際に入る」など、
締切と基準を決めます。
そして
「誰でもいいから結婚」ではなく
「どんな結婚生活を送りたいか」
学歴にこだわりがあるなら
「高学歴」ではなく
「国公立か早慶の理系」
まで言語化することが大切です。
「やらないことリスト」を先に決める
年末や誕生日前に
ありがちな
「焦り彼氏づくり」はしないなど、
自分を消耗させる
婚活パターンを手放します。
「寂しいから
とりあえず付き合う」
「合わないのに
ズルズル続ける」などを
年始の段階で
やめると決めます。
そうすることで
本当に合う相手に
時間とエネルギーを
使えるようになるんです
行動を「イベント任せ」にしない
クリスマスや
誕生日直前だけ頑張ると
相手選びが
雑になりがちです。
テスト勉強と同じで
一夜漬けしても
テストで良い点が
取れないのと同じです。
常日頃から
自分磨きをする
男性とのコミュ力を
鍛える等の
努力が必要です。
年始の段階で
「毎月◯人と会う」
「3ヶ月ごとに
婚活の振り返りをする」など
淡々と
積み重ねる行動を
決めておくことが
結果的に
最短ルートになります。
今日からできる「年始の結婚宣言」ワーク
ノートを1冊用意して
最初のページに
「2026年中に、
私はこういう人と
結婚(or婚約)します」と手書きで
宣言を書きます。
その下に
•どんな毎日を一緒に過ごしたいか
•どんな価値観・態度の人と一緒にいたいか
•結婚しても大事にしたい
自分のキャリアや生き方
等を3〜5項目、箇条書きにします。
最後に
「この未来のために
今日からやめること・始めること」
を1つずつ書き出します。
そうすることで
「決意」が
具体的な
行動計画に変わります
決意は「静かな革命」
年始の決意は
大声で宣言するよりも
実は心の中で
静かに「今年中に結婚する」と
自分に宣言するところから
始まります
その小さな一歩が
出会いの選び方、
相手との向き合い方
自分の働き方や生き方までも
少しずつ変えていき、
その積み重ねが
「気づいたら結婚していた」
という未来を連れてきます
ウソみたいな
ホンマの話です
最後までお読みくださり、ありがとうございます
