​キャリアも、幸せも、私らしく。  

― 37歳で婚活を卒業した私が伝えたい、
“現実も希望もある”婚活の話 ―

はじめまして、かねむんです。
13年間の婚活を経て、
37歳で8ヶ月の交際の末に結婚しました。  

仕事に邁進しながら
恋愛では空回りばかり…。
「生涯独身のつもりで
 もうマンション買おうかな」

そんなことを考えていた私が
「もう一度、自分を信じてみよう」
と向き合い直した日から、
人生は静かに変わり始めました。  
そして
39歳で娘を出産しました♡

キャリアも夢も手放さずに

“自分の理想の結婚”を叶えたい女性へ
リアルな体験談と考え方の
ヒントを発信しています。 

かねむんですにっこり



週末は

母の十三回忌の

法要でした。



母親が

逝去したときのことは

今でも鮮明に

覚えていますが



葬儀を終えた後

どうやって過ごしたのか。

どうやって

仕事をしていたのか。



特に仕事のことは

全く記憶にありません。




とりあえず

出社はしていたけれど

どこかうわの空で

仕事をしていたのでは

ないかと。



久しぶりに

親戚が集まった席で



もうどうしようも

ないのだけれど




やっぱり母に

花嫁姿みせたかった



やっぱり母に

孫の顔をみせたかった


というのが

正直な思いです。




基本的に

後悔しないように

生きてきています




こればっかりは

少し後悔しています




それまで

夫(マッツン)に

出会わなかったので

仕方ないのですけれど



母がこの世から

いなくなってしまって

改めて思うのは



両親のために

結婚するのではない



娘が幸せなら

それで良い



というのが

親の心理で

嘘はないと思います。




親から

花嫁姿を見れない

孫の顔も見れない

と言われても



実際

親はそこまで

子どもに期待はしていない。



それよりも

子どもの方が




花嫁姿を見せれなかった

孫の顔を見せれなかった




子どもが

自分の慶びごとを

親と共有できないこと。



それが

やっぱり悲しくて

切ないです。



結婚が幸せでは

ありません。




子どもがいることが

幸せでもありません。




結婚も子どもを持つことも

別に親孝行ではありません。




ただ

親はいつまでもいません



慶びごとを

共有できない存在が

いないことが

どれほど寂しいものなのか



それもまた

失ってみて

初めて気付きます。



母との別れが

想像以上に早かったので

仕方のないこととはいえ



結婚を望む女性たちには

私みたいな

寂しい思いは

してほしくありません。



2026年も

まだ婚活界をさまよいますか?




時すでに遅し



そんなことに

ならないように

今を全力で生きましょう


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最後までお読みくださり、ありがとうございます花