キャリアも、幸せも、私らしく。
― 37歳で婚活を卒業した私が伝えたい、
“現実も希望もある”婚活の話 ―
はじめまして、かねむんです。
13年間の婚活を経て、
37歳で8ヶ月の交際の末に結婚しました。
仕事に邁進しながら
恋愛では空回りばかり…。
「生涯独身のつもりで
もうマンション買おうかな」
そんなことを考えていた私が
「もう一度、自分を信じてみよう」
と向き合い直した日から、
人生は静かに変わり始めました。
そして
39歳で娘を出産しました♡
キャリアも夢も手放さずに
“自分の理想の結婚”を叶えたい女性へ
リアルな体験談と考え方の
ヒントを発信しています。
かねむんです![]()
先日
我が子のお宮参りに
行きまして
11月は
なんといっても
七五三シーズン![]()
我が子より
少し大きい
おにいさん
おねえさん達がいて
夫(マッツン)![]()
「3年後は七五三か。
(大荷物)大変や。」
私![]()
「まぁねぇ。
けど3年後はさすがに
ミルクやオムツは
いらんと思うよ。」
オムツ、ミルク、
ベビーカー、祝着、カメラ
重いものすべてを
持たせる鬼嫁です![]()
そんな
お宮参り組と
七五三組が
一緒になって
ご祈祷をしたわけ
なんですけども
我が子や
その他の子たちを見て
改めて思ったのは
みんな
無条件に
愛されて育った存在
なんだなと![]()
![]()
大人になって
特に結婚を意識して
婚活してると
選ぶ
もしくは
選ばれる
婚活という
戦場に身を置くことで
勝手に
自分を価値づけ
し
勝手に
相手も価値づけ
してしまう![]()
お互い
格付けし合った
結果
老後はおひとりさま
まぁ
我々が老後の頃は
おひとりさま
大国でしょうから
おひとりさまでも
気楽に楽しく
生きれるとは
思います。
だけど
誰かと一緒に
生きていきたい
と願っているから
婚活してるんですよね?
そして
言いたかったことは
格付けしているうちは
お相手からも
実は格付けされている。
みーんな
産まれたときは
当然ながら
あかちゃん
だったわけで
以前のブログにも
書いたことが
ありましたが
目の前に
現れた男性が
ハゲ、デブ、チビ
だったとしても
かわいい
赤ちゃんだった
時期があって
親御さんからみれば
オッサンでも
かわいい
子どもなんですよね。
見た目の第一印象
ゲッって
思ったとしても
会話が面白くなくて
即、帰りたい
と思ったとしても
その目の前の
男性が赤ちゃんだった頃を
想像してみてください。
なんか
ちょっと
許せるというか
この人も
赤ちゃんだった
んだなって思うと
そんなに悪い人
じゃない気がしてくる。
交際終了する気
マンマンで
あー、もう
なんでこんなんしか
いないんだよ
って心の中で
思いつつ
「今日はありがとうございました」
って言うよりも
交際には
発展しないけど
お相手も昔は
赤ちゃんだった頃を
思い浮かべて
お互いにも
良いお相手が
みつかりますように
と
心から
願いながら
「今日はありがとうございました」
という方が
気持ちよくないですか?
相手にアレコレ
条件突きつけてるうちは
誰もあらわれない
大丈夫!
あなたはもともと
無条件に
愛されて育った存在
だから
誰かを
ジャッジすることなく
無条件に受け入れる器を
もともと
備えているんです![]()
そして
無条件に誰かを
受け入れられたら
誰から自分も
無条件に受け入れられて
最終愛されるように
なります![]()
![]()
ふとそんなことを思った
お宮参りなのでした![]()
おまけ
某写真館にて
写真を撮られるハニ子。
(表情が固まっていた…)


