​キャリアも、幸せも、私らしく。  

― 37歳で婚活を卒業した私が伝えたい、
“現実も希望もある”婚活の話 ―

はじめまして、かねむんです。
13年間の婚活を経て、
37歳で8ヶ月の交際の末に結婚しました。  

仕事に邁進しながら
恋愛では空回りばかり…。
「生涯独身のつもりで
 もうマンション買おうかな」

そんなことを考えていた私が
「もう一度、自分を信じてみよう」
と向き合い直した日から、
人生は静かに変わり始めました。  
そして
39歳で娘を出産しました♡

キャリアも夢も手放さずに

“自分の理想の結婚”を叶えたい女性へ
リアルな体験談と考え方の
ヒントを発信しています。 

かねむんですニコニコ

結婚してもうすぐ3年。



新婚時代は

ラブラブなのって

当たり前ピンクハート

だと思っていましたし

実際そうでした(笑)。



では

子どもが産まれたら

どうなったか?




大人2人の結婚生活と

大人2人にプラス子供が

加わった結婚生活って

全然違う




だからこそ

夫育てが上手いひと

を参考にしたい上差し


そんなわけで

夫育て

上手な方々に



夫育ての秘訣

お聞きしていて

思ったのはね…



結婚前から

パートナーシップ

を築く大切さと



子供いるとかいないとか

不妊治療経験あるとかないとか

結婚してるとかしてないとか

そんなの関係ない


男女のお付き合いが

始まった時から

パートナーシップ

始まっているラブ



彼育て・夫育てが

上手い女性は

ココが違いました!

それでは、いってみようあしあと



やっぱり褒める

私自身お付き合いしてた時は

割と意識してやってましたが(笑)


結婚しちゃうと

気が緩むというか


日常が当たり前になりすぎて

褒めるタイミングが特にない爆笑


でも

褒めるタイミングがない

なんてことはなくて

一応褒めているのだけれど


我が夫の場合

慣れてきたからか

私の考えが

見え見えなのか


私が褒めると

夫から

「褒めて何かしてもらおうという

 作戦やな」

魂胆がみえておるぞと言われ

なんか褒めがいがない悲しい



ことを

夫育てが上手い方

ご相談したところ


「いいの!いいの!

 魂胆がバレていていいの。

 それでも絶対喜んでるから笑ううさぎ



と言っていただき

そっか!

やっぱり

実は嬉しいんやなニヤニヤ

ということに

改めて気付きました

言わないより言った方が良い。



婚活の時も

そうだったけど

褒めて伸ばそう作戦は



結婚前結婚後

そして子供ができてからも

どのフェーズに

おいても重要ですラブ

男性は単純だから♡




見守ると感謝

我が夫が

おそらく苦手な

家事No.1



それはお料理カレー

だと思っていました。




さすがに

頑固ジジイな

昭和世代ではないので

レンチンとか

ご飯炊くとかは

できるのですが



育休前は

目玉焼きとか

焼きそばは

作れないレベルもやもや

でもパスタはできる笑!



料理には

期待して

いなかったのですが





「私もたまには

 誰かが作ってくれたご飯

 食べたいなぁ」

と言ったところ



出来上がった料理に

(習ってきたものは

誰でもできると思ったけど)

やっぱり誰かが作ってくれた

ご飯美味しい、ありがとう〜ニコニコ


と感謝を

伝えるようにしました。


すると

あれよあれよと

いう間に

色々試してくれるように

なりました飛び出すハート




まさに

見守ること

そして

感謝することピンクハートピンクハート




例えば

お付き合いして

間もない間柄で

デートプランが

イマイチだと思ったとしても


デートプラン考えてくれて嬉しい

やってもらったこと

感謝することピンクハート

が大切だなと照れ


パートナーシップって聞くと

よりアレコレ複雑に

考えてしまいがちだったけど


親しき仲にも礼儀あり

とはまさにこのことで


結婚して夫婦になったこと

隣に一緒にいてくれること

自体がアタリマエではないこと。


実は

彼育て・夫育てって

意外と

シンプルなことでした笑


だけどこれがね

忘れてしまいがち

だったりするのよねおいで


初心忘るべからずで

心がけていきたいな

と思いましたハート



最後までお読みくださり、ありがとうございます花