もう、今は、アチラ側で日記を書く気になれない。


いつか、こうなることはわかっていた。


けれど、それはもっと先のことだと思っていた。


自ら、幕を引いた。


はずだった。


蓋を開けてみれば、あの時ああしていればとか、強がらなければとか、そんな思いがたくさん。


それでも、今まで見送ってきた人ほどの、目に見えての崩壊がない。


涙はでない。


しかし、喪失感は計り知れない。




ありがとうって、お疲れ様って、言う事も叶わないのか。