想像力は大切 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

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宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

朝目が覚めたら明るくて、念願のお寝坊成功したなとニンマリ(* ̄ー ̄)

今日も冬らしい曇りがちの天気でした

風も強くて、フリースが恋しいくらい(´;ω;`)

ここのところ天候だけではなく海も荒れていて、船便で届く筈の物流が滞っているらしいです

ただでさえ年末年始なのにね~(*_*)

コンビニの棚は台風の時のようにスカスカでした
ゆっくりおこもりするつもりでしたが、母のかかりつけ医に行く用事があり、ちょっとだけ外出

母のがん保険が、本人が高次機能障害になった場合は保険料が免除になると知って、四肢が拘縮してしまった母にも適用になるかもしれないので、診断書を出してもらったのです

最終的には保険会社の判断になるから、どうなるかわからないけれど、やれることはやってみようと思って

母は意思確認が出来るのですが、字を書くのも喋るのも無理なので、諸々の手続きを私が代理で出来るように保険会社にも許可を取りました

診断書に書かれた『廃用性四肢麻痺』の文字に、字にするとキッツイなぁと思ったけど、まぁ事実だし

先日、叔母たちから両親の金婚式のお祝いにと木のカップが送られてきたので、とりあえず持っている姿を写真に収めたのですが、軽い木のカップでさえ持つのが大変そうでした
経験があるからわかる→うん、そうだよね

だけど、経験がないからわからない、は「そうだよね」と頷けない私

人間には想像力があるのにな、と辛口になっちゃう

配慮とか思いやりって、想像力から生まれるんだと思うな

自分たちの姉に対する想いはわかるけど、そうじゃないんだよなぁという贈り物が来る度に、元気が削がれていく気がする

かといえば、介護するあなたたちが元気になるように、と母の友人が私と相方にゼリーを贈ってくれて、その心遣いが、再び介護に向き合う力を与えてくれたり...
(決して自分たちに物をくれる・くれないレベルの愚痴ではありません)

ま、そういうアレコレがあるけれど、私のカイゴアスロンは神レベルの施設が救ってくれたから、大丈夫!🌠
では、また(*・∀・*)ノ