継承 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

キビがなくなって、広々サッパリの畑(パリ)✨
寒さが和らいだ月曜日
久し振りに出勤してきました

税理士先生のツンデレFAX(笑)がたくさん届いていたので、 えーどーやるのーと言いながら、なんとかクリア(´ω`|||)

データを送ったら新たなツンデレFAX...と、先生との交流を深めた一日でした(T▽T)

今回教わったことは、次回に忘れずに活かさなくちゃね

ツンデレされると私の中の負けず嫌いが触発されて、わかんないけど悔しいからがんばるモードになるから、意外と正しい指導法かもてへぺろ

午後は怪しい天気になりながらも、泣かずに耐えていた空(笑)
台風3号が発生してますね

気象庁予報
米軍予想
沖縄や本州は大丈夫みたいですが、小笠原諸島が影響を受けそうです

台風のチェックが必要な時季になったということですね
昨日はマティダ劇場から帰って、夜に下地イサムのCDを聴いて宮古口の復習をしました(笑)

移住前に一度宮古島に下見に来た際に、ある職場の面接をひとつ受けたのですが、後日不採用の連絡が来ました

その時の断りの理由「宮古島の言葉を理解出来ないため」というのが、宮古口にこだわるきっかけとなり、なんとか覚えたいという気持ちに繋がっています

後に「宮古島の言葉云々」は、その職場の体の良い断りの文言に過ぎないことがわかったのですが、一度点いた宮古口への想いの火は消えずにいます

島の若者もオジィやオバァの言葉はわからんと言っているし、暮らしのなかで特にわからなくても不自由することはほぼ無いのですが、トラウマってやつでしょうね(´ω`|||)

喋れなくてもヒアリング出来れば、高齢の方とのコミュニケーションがスムーズにいくだろうし、好きなのだから知っていたら自分が楽しいだろうし

移住者の方が島の若者より方言に興味を持っていると思うから、出自にこだわらずに伝えたいという思いがあるなら、完全な形にはならなくても方言をのこすことは可能なんじゃないかと思います

ただ、言葉って口先だけじゃなく文化や歴史が自然と反映されて活きてくるものだから、単に音声としてのこるのもなぁ...なんて考えてしまいました

まぁ、難しいことは抜きにして、自分なりに学んでいこうと思います

耳をダンボにしてね(笑)
では、また(* ̄∇ ̄)ノ