カミサマに近い島 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

宮古島に本日オープンした素敵な宿をご紹介


ずっと暖めてきた夢を実現させるってすごいことですよね

ほんの少しだけお手伝いさせて頂いたのですが、お役に立てると良いなぁ(〃ω〃)

メディアが取り上げる宮古島とも違うし、精神世界的な切り口とも違う、何て言うか、素っぴんの宮古島が味わえるんじゃないかな✴

場所を変えた日常の繋がりのような
初めてなのに、ただいまと言いたくなるような

そんな宮古島滞在が出来そうな宿だと思います

心遣いと適度な放置(笑)ってキーワードが浮かんで、さすがにそれは失礼かなと思ったけれど、でも一人だけど独りじゃない気分になれそうだから、一人旅の方にも合うと思いますよ

アスラン、お誕生日おめでとうキラキラ
これから毎年ロウソクを増やしていって下さいねバースデーケーキ
今日は晴れていたけれど、風は冷たかったです

アスランの宿主でもあるCanonさんに借りたDVDを鑑賞しました
ご本人はまだ観ていないというのに借りてきちゃったという(T▽T) 

ずっと気になっていたのだけど何故か観る機会がなくて、でもきっと「いまが観るときサー」ということだったのかもしれないですね

直感でここしかないと決めて移住してきた宮古島ですが、住むことでわかる様々な事柄の中には、悔しかったりモヤモヤしたり嫌だったこともあります

正直に打ち明けると、ここ最近はこれで良かったのかなとか、この島の何処が良くて住んでいるのかわからなくなったりもしていたのですが、このDVDに答えがあった気がします

それを上手く言葉にするのは難しいのですが、その答えがアスランの提供する宮古島とイコールなんじゃないかと思います
重税に島民があえいでいた時代、カミサマに捧げた食べ物は神事の後で島民が食べても良いというキマリを利用して、どんどん神事が増えていったのだと、あるオジィが教えてくれました

けれど、そのひもじさを解消する手立てとして仕立て上げられた神事も、やはり島民は心をこめて執り行ったのではないか

飢えを解消するその場しのぎの神事だったら、時代が移り変わってひもじい思いをしなくなったら、もうやらなくていいやと消えているはず

それが大切なものとして続いているということは、島民がカミサマを敬っているからこそだと思うのです

そこが私が宮古島に居る大きな理由なのではないかと、そう気づいた作品でした

生命と暮らしとカミサマが一直線になっている島、宮古島

やっぱりここが正解💮
自分の直感に感謝です✨
では、また(* ̄∇ ̄)ノ