
鎮魂と共に生かされている感謝を、何度も何度も心の中で繰り返しました
周りには釣りに来た子供たちが、楽しそうにはしゃいでいました
君たちの笑顔が皆を救うんだよ
いまも未来も、その笑顔を繋げていって欲しいな

もう7年というよりも、私にはまだ7年
まだ傷にカサブタも出来ていない、まだ7年
最近の創傷処置は、消毒・ガーゼ・絆創膏よりも、傷を保護するフィルムを貼り、傷口から出る分泌液で自らを治していくやり方が推奨されています
心の傷も、自ら治ろうという状態になるまでは、あえて消毒したり乾かしたりせずに、フィルムで保護して見守るのが良いんじゃないかな
身内や友人を亡くしていない私ですらまだ7年なのだから、悲しい思いをした人にはもっと重くて生々しいのでは...
自分の面倒は自分でみながら笑顔でいること
不謹慎のそしりを恐れずに経済を回す手助けをすること
自分が出来て、且つ持続していけるのはこの二つくらい
あとは、故郷を思うことかな

今夜は海鳴りが力強く響いています
鎮魂歌として、耳を傾けています
この時代のこの国を選んだということは、あの体験をする事が含まれているとわかった上でのこと
それをあえて選んで生まれて来て、命の尊さを教えてくれた全ての魂の勇気に敬意を表し、感謝をしながら鎮まることを願います
私はその後の歴史体験をお土産に持っていくので、あなた方はあの日の事を、彼方にかえった時にシェアしてくださいね
では、また(* ̄∇ ̄)ノ