カイゴアスロン中継 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

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宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

上着が無くても大丈夫な暖かさ、いや、暑かったなぁ(T▽T)
写真の看板は色が青空に映えていたので入れたもので、宣伝ではありませんので悪しからず💦

市役所で両親の精神障害者手帳と通院医療費公費負担の更新をしてきました

私の両親は、母は双極性障害と認知症、父は認知症という状態

認知症でも精神障害手帳が発行されると知ったのは、当時父の認知症で通院していた診療所の窓口で教えてもらえたからです

その時点で通院から数ヵ月経っていたけれど、それが無かったらいまでも知らずにいたと思います

手帳の方の恩恵は二年間受けることなく更新になりましたが、通院医療費公費負担はかなり助かりました

平たく言えば、精神障害(認知症も含む)でかかった通院分の医者も薬も無料になるのです
(入院は別)

後期高齢者の医療費は、大体の方は一割負担ですがお金がかかるのは事実

そして父は二割負担に該当なので、更に高くなります

こういった補助の情報って、知らないとずっと負担していかなければいけないし、でも知る術はあまりないのがネックですよね💧

家族等が認知症になった時の手続きと補助がわかる資料のセットなんかがあれば良いのになぁ~

『認知症パック』とかって名付けて、ケースに入っているものを「これを読んで下さいね」って行政窓口の人が渡すとか
『申請するのは該当者本人じゃない場合が多い』が前提になっている福祉課は、窓口での申請時に変な負担がかからないので助かります

変な負担というのは、家族が代理で手続きを行うことに対して、こちらが感じる「すみません」という罪悪感みたいな思いのこと

行政の他の課や民間のお店や企業で、幾つかの手続きの際に「御本人様は手続き出来ないんですか?ああ、認知症ですか...なら、まぁ仕方ないですけど」という対応をされた経験は、(文言の違いはあれど)認知症の家族ならあるのではないでしょうか

これだけ高齢化社会になり認知症というものも知られていても、そういう対応はまだ残っているのです

今後も認知症の人は増えるだろうから、窓口の対応や手続きのシステムは、御本人じゃなくても大丈夫であり、且つセキュリティが高いのが理想だなぁ~

せっかくマイナンバー制度を発足させたのだから、そういう面で活用出来たら良いのだけど
壁にびっしりの蔦を写したら、意図しない本日の顔が(笑)
住所に電話番号に名前に生年月日

ひとりあたり何枚も書く書類を両親だから二人分で二倍!💧

この約三年間は、両親と自分の名前や住所を何百回書いたことだろう

印鑑も数えきれないほど押しています

カイゴアスロンは、まだまだ道半ば(予想)
では、また(* ̄∇ ̄)ノ