それでも | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

このニュースを知った時、こんなに悲しくなるニュースは初めてかも、と思いました

あんな大人もいれば、こんな大人もいます
人が本来の優しさを見せるとき、そこには大抵悲しい事柄があります

災害だったり、今回のような大規模にわたる裏切りだったり

悲しみから生まれる優しさ
そこに、人間の弱さと強さを同時に見ました

傷ついた思い出はチャラにならないと思うけれど、悲しい思い出と嬉しい思い出の両方を持てたことで、人生にきっと役立つだろうスキルを多く手にしたと、いつか気付くのではないでしょうか

恩送りがシステム化されていることも、心強いです

私自身は私の出来る範囲で、これからも恩送りをしながら、地球をまあるく繋ぎたいです✴
浜辺に寒くて気絶した魚やイカが上がっているらしいですが、危険なウミヘビも同様に打ち上げられているらしいので、安易に波打ち際の散策はしない方が良さそう

今日も朝からほぼ気温が変わらず、13℃台で冷え込んでいる宮古島

気持ちだけでも暖めたくて、大好きなシャルロットチャーチの歌声を聴きました

クリスマスは終ったけれど、この曲は一年中聴いていたいくらい好きです(〃ω〃)
商売をはじめ、様々な人と人との繋がりは信頼をベースに成り立っているもの

日本は性善説に拠る制度が多いため外国人にいいように利用されている、という記事を読んだことがありますが、悪いのは性善説ではなくそれを悪用した人間のはず

人を信用するところから始められる民族、素敵じゃないですか✴

今回の『はれのひ』は、人を裏切ってはいけないということを教えているのであり、どうぞ人を簡単に信用してはいけないという教えになりませんように、と願っています
では、また(* ̄∇ ̄)ノ