無常 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

真夏の暑さにヘナヘナしちゃう天気が続いています

今日の予想は31℃だったとか(゜゜;)
実際、どうだったのかな

キミ、熱あるんじゃない?って宮古島に問いたい(T▽T)

こんな日は海がイキイキしています

海ガメ見えないかなぁ

今日は海の透明度も高かったので、釣り人はボーズだらけだったらしい(;∀;)

魚にラインが丸わかりされちゃうからね

朝焼けが、既に暑さを物語っていました

夕暮れは、またまたアジアン

三日月も見えました

以前、伊良部島の中学生に薦められて、いまやっと読み始めた本が面白くて、なかなか進まないです

本当に面白い作品は、ちょっと読んでは閉じて噛みしめて、また開いて読んで噛みしめ、の繰り返しになるので

伊吹有喜さんの『四十九日のレシピ』、映画化もされましたね

本といえば、私がエールを送っていた『ありんこ文庫』が、現在の運営方法を年内一杯で一旦休止するそうです

変化するのは世の常ですし、芯がブレなければきっと大丈夫だろうから、往来の図書館とか家庭文庫の形に囚われずに、自由な形態で続いて欲しいなと思います

子供にとっても大人にとっても、本を読むことは勉強とか教育くくりではなく、単純な欲求であり選択肢であって欲しいです

市内だけでなく、島全体が地下茎(まさに蟻の巣のような)で繋がれる、何らかの形が出来たら良いなぁ

大きくて立派なものをひとつドドーンではなく、郵便局みたいにあちこちにあって、便利で気軽な存在として文庫があるとうれしいんだけど、なかなか実現は難しいだろうな

ここは一発、年末ジャンボかね!←毎年懲りずにチャレンジしてはフラれてるけど(笑)

私が私なりに関われることを、考えていこう(*^^*)

自分のことだけで手一杯だと思っていたけど、有り難いことにまだ余力はあるみたい

無駄にアタフタせず、来るべきインスピレーションを静かに待つことにします

では、また(* ̄∇ ̄)ノ