同じ島に居ながら、ホテル暮らし
やーんかい(お家に帰りたい)です(涙)
昨日はかなめ家民族大移動決行日

雪がうっすら積もった中を、豪勢にジャンボタクシーで空港まで移動

こんな風景は両親には見納めかも
空港には急な旅立ちにも関わらず、母の友人が何人も駆けつけてくれて、口々に「大好きな沖縄に行けて良かったね」と、母に温かいコトバをかけてくれました
母と同年代の方々は皆さん一様にお元気で、何もかもが生き生きとして見えましたが、車椅子に座る母は虚ろな瞳でぼんやりしているばかり
機内では心配していた不穏もなく、多少シートベルトを嫌がった位で、大人しく宮古島まで移動してくれました
飛行機のトイレが狭かったので、高齢化社会に合わせて、介助出来る広さのトイレが有ればもっと嬉しいのだけど、なんて思ったりして
素晴らしい富士山に、美しい宮古島の海、堂々とした伊良部大橋を上空から眺めながら、宮古空港に到着
すぐにタクシーで話をつけていたお医者さんの元に向かい、診察してもらいました
実際に会ったら思っていた以上に状態の良くない両親に、先生も驚き戸惑っていた様子
後日宮古病院を紹介してもらうことになり、たぶん母は入院になりそうです
診察後は私たちの家では母は階段が昇降出来ないだろう、ということで、入院まではホテル暮らしとなりました
そこだけ聞けばリッチだわぁ(T▽T;)
夜中ずっと起きて徘徊していた母は只今爆睡しており、父と弟は散歩に出掛けて、私はポツンとお留守番(´・ω・`)
やっと帰ってきたのに・・・景色は宮古島なのに・・・気持ちは上空待機という感じです
早く宮古島に帰りたい(笑)
でも、とりあえず大移動成功でホッとしています
これからが、正念場です
では、また(* ̄∇ ̄)ノ