冬瓜となんこう | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

今日は平良港に大きな虹が出ていました

いまは夜空に美味しそうなカスタード色の三日月が出ています

気持ちの浮き沈みがあっても、宮古島の空は様々に表情を変えるので、いつも上を向いていられるのです

海は若干荒れている様で、遠くの台風の影響なのかな?

けれど、昼間にtaka's perlorから見た久松の海は穏やかでした

海によって、色も性格?も変わるのですね

個人的には白い波頭が見えるのが好みですが、こんな穏やかな風景の中で暮らしたら、また違う気持ちで物事が捉えられるんじゃないかな、と感じました(^w^)

本日は午前中に用事をパパッと済ませて、午後は土屋家の次女ちゃんに会いに行くつもりでしたが、土屋さんが風邪だということで、キャンセルになりました(涙)

唾を飲み込むのも辛そうで、お見舞いに冬瓜と‘なんこう’を差し入れしてきました

なんこうは南瓜に似た味ですが、ホクホクというよりもシャクシャクという食感に近いかも

友人が送ってくれた山形の玉コンと一緒に煮付けて、辛子をちょいとつけながら食べたら、美味しかったですよ~

玉コンデビューの相方にも好評でした

炒めても型崩れしにくいので、重宝する食材です

野菜が驚きの価格の中で(キャベツ一玉\400)、家計にも優しい値段の冬瓜となんこうは、宮古島の食卓を支えているはずです

冬瓜は大根に似ていますが、水分が多くてあっさりした味なので、お肉や油揚げなどと一緒に調理することが多いです

とはいえ、基本料理は苦手なので、どんな風に作っても旨い旨いと平らげてくれる相方に感謝しています(T▽T)

そんな相方が愛するのは唐揚げで、とりわけ『ひまわり』というお弁当屋の唐揚げ弁当は絶品!と賞賛しています

『ひまわり』のチキンカツ弁当もボリュームたっぷりなので、機会があったら皆さんも是非~!

さてさて、土屋さんからの宿題をやりながら、商売や物作りの奥深さに知恵熱が出そうになっています( ̄∀ ̄;)

自分探しの模索はまだまだ道のりが長そうだなぁ…

では、また(^∀^)ノシ