六針縫いました | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

今日は一日中グズグズのお天気でした

歯医者帰りに見た空は、あちらの地点では軽やかな白い雲、こちらの地点では分厚い雨雲、北側は乾燥機のフィルターに付いた埃そっくりな、濃いグレイの重くてヤバそうな雲、とバラエティに富んでいました

我が家の辺りはパラッと降って、後は雷の音が時折聴こえる程度でしたが、サンダーストームの様な場所もあったかもしれませんね

いま見えてる海は穏やかで、波音もあまり聴こえません

しばらくは天気予報も曇りや雨マークがつづいています

さて本日は自分的に一大事である抜歯に行って来ました

指や腕にバイタル計測の機械を付けられ、やっぱり抜歯とはいえ口腔内の外科手術なんだなぁ、と思わされました

更に口の周りを消毒され、顔に手術用の緑の布をかけられ、気分は手術台に乗った患者そのもの

途中、ハンマーで歯を砕いていたりもしていました

頭の中では、親知らずで虫歯の歯とはいえ、自分のカラダのパーツを自分の決断で失うんだなぁ…と初めてたいへんなことになったという思いでいっぱいでした

けれどこのまま抜かずにいたら、きっと歯茎がやられてしまうだろう
歯だけじゃなく、歯茎と両方が健康じゃないといけないのだな、という事にも初めて思い至りました

出来たら小学校で、歯と歯茎、ひいては人間のカラダの仕組みまで、自分自身のカラダの大切さと日常で必要なケアが学べたら…等とも考えてしまいました

抜歯後の痛みや不自由さは個人差があるので詳細は割愛しますが、明日は電話応対は無理そうです(*▽*)

そうそう、抜いた歯を持ち帰りたい旨を申し出たら、可愛らしい歯の形の入れ物で渡してくれました(子供用のだったのかも)

やっぱり自分自身のカラダって大切だし愛しいなぁ…、と今更ですが痛感した次第です

傷が治ったら、美味しい物を食べて元気に宮古島を楽しみたいと心から思えた、貴重な体験でした

大人になっても日々学習課題は山積みなんですねー(^◇^)