台風接近中 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

一晩明けたら、台風がぐんぐん勢力を増していたようで、沖縄の南に到達するあたりでは、「非常に強い」になってました

こりゃ「猛烈な」にまで育ちますかね(;_;)

情報としては米軍のものを信用しているのですが、米軍情報の地図上に宮古島は存在してませーん(T▽T)

何故か本島の次は石垣島の表記
まぁ、あたりをつけて見てますが

私が住む地区は雷でも風でも何にも無くても、割りとしょっちゅう停電するので、台風時には確実に停電するでしょうね

なので、乾麺を購入
ガスは宮古島全域がプロパンガスなので、調理は出来ると思います

水も地下ダムだから、恐らく大丈夫

伝説の台風14号の時は、当時の平良市内でも、電気の復旧に二週間近くかかったらしいです

なんたって電柱の殆どが風に倒されたそうなので

出来立てのMAXバリューの屋根が飛んだとか、車は軒並みひっくり返ったとか、凄い逸話がいくつもあります

メイクマン(ホームセンター)の商品も水に濡れて、不本意なセールが行われたそうです( ̄∀ ̄)

いちばん大変だったのが洗濯だったと、当時を知る人が話してくれました

全部手洗い、手で絞る…しかも夏だから暑いけどクーラーも扇風機も使えない、本当に大変な日々だったよー、と

また、物資の輸送も滞るため、スーパーの棚はガラガラ

来るなと言っても来てしまう台風

介護職の常勤は暴風警報時にも、強制出勤だそうですし、病院関係者もそうでしょう

台風前にはケアマネージャーが、担当の利用者宅の台風対策にも回るそうです(独り暮らしのオジィやオバァが多いので)

いつもの静けさとは違う、緊張感を漂わせた宮古島の夜が更けていきます

海鳴りも、段々強くなってきたようです

さて、どうなるか

これも込みの、島暮らしなんだな、と私も気持ちを引き締めています