道の途中~On the way~ | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

南側の海は昨日までは荒れてましたが、真謝や浦底ではベタ凪?というような穏やかさでした

今日は幾分西寄りの風に変わったので、少し荒れがおさまった感じです

日中は日射しが強くてとろけそうな暑さで、地元の人すら「暑い暑い」と呻いています(^_^;)

只今相方は作品のディスプレイや袋詰めに夢中

内地なら、ちょっと足りない物を手に入れるのに苦労はありませんが、こちらでは物資やお店が限定されるので、工夫が必要です

何とか手持ちで上手い具合にならないか、必死で知恵を絞っているところです

でも、苦労とは思わずに試行錯誤の時だからね~、と前向きな相方です

土屋さんも売りたいものと売れるもののギャップに何年も苦労して、やっといまの道を歩んでいるのだろうな

その人からショートカットでノウハウを教えてもらえるのだから、幸せなんだと思います

惜しみなくアドバイスをくれる土屋さんって、何て良い人なんだろう(久々のフレーズ)

内地で出会ったとしても仲良くなれただろうけれど、宮古島への移住者同志という繋がりで、より深く解り合えていると感じています

土屋さんは移住当初に
“宮古島の友人や人脈もきちんと作るんだよ”
と言ってくれました

おかげさまで宮古島の友人も出来て、仕事にも就かせてもらい、きちんと根付いている所を信頼してもらっているのだと思います(^w^)

ナイチャー同士で固まるのは楽ではあるけれど、それだけでは移住の意味が薄れてしまいます

外国で日本人留学生同士が固まってしまい、言葉や文化に直に触れずじまい、という状態に似てるかな

私の経験では、宮古島の人側からフレンドリーに近づくということはあまりなく、でも喋ってみたらとても親切で良い人だった、ということが多いように感じます(観光で訪れる人にはまた違う印象かもしれませんね)

なので、自分は余り堅苦しい礼儀を出さずに、自然体でいつもニコニコしているように努めています

まず挨拶をして、当たり障りない会話で探り合い、去就をきめるという前置きをスキップしてみれば、案外スッと繋がれるのだと学びつつあります

毎日がお勉強(*^^*)

なんて一人で納得していたら、いつの間にか相方は眠っていました

私も明日を楽しみにしながら眠ろうっと(o^∀^o)
皆さんも良い夢を☆