宮古島で検索すると、白い灯台とくねくね道、そして切り立った崖下に広がる海の画像がよく見られると思います
それが東平安名崎です
ひがしへんなざき、と呼ばれていますが、東を沖縄では“あがり”(日が昇るから)と言うので、
あがりへんなざき、が元々の読み方なのかなとも思います(個人の推測ですが)
ちなみに本島では西は“いり”南は“はえ”北は“にし”なので(多分)、沖縄で道を訊くときなどは、北か西か確認するのがベターかも…
でも、宮古島の人に道を訊くと「この道をダーッと行って、バッと曲がれば見えて来るさぁ」などとかなりアバウトな説明の場合が多いです(恐らく目印になる物が特に無いからだろうと思います)
平良の方言(ぴさらふつ)では東“あがず”西“いず”南“ぱい”北“にす”だそうで、それに従うと東平安名崎は
あがずへんなざき…最早何処のことかわからないですね(^_^;)
とにかく、その東平安名崎に行ったところ、景色は素晴らしいものの、あまりの暑さにフラフラになっている観光客の方が何人もいらっしゃいました
皆様も観光の際はこまめな水分補給が大切ですよ~
何故か自動販売機には500㍉㍑の缶の飲み物が多いので、出来ればお店等でペットボトルを確保しておいた方が良いですね
そしたら缶の飲み物をペットボトルに移すことも(お好みで)出来ますしね
私たちも暑さに負けて、かき氷を食べに砂山ビーチに方向転換しちゃいました( ̄∀ ̄;)
地図で見るとわかることですが、東平安名崎から砂山ビーチはかなり距離が離れています
何故にそうまでして、といえば、新城や高野の海沿い(一周道路)を走る道は景色が良いので、全く大変だと思わないのです
実際、砂山ビーチまで点滅信号ひとつだけだったし、民家も車もほとんど無い快適なドライブでした(*^^*)
途中、日向ぼっこしていた孔雀らしき鳥が慌てて飛び立ったくらいで、スルスル~と砂山ビーチに着いてしまいました
その後はいつものゆんたくタイム
帰りも一周道路を使って気持ち良く帰れました
海も植生も景色も良いけど、なんたって空が素晴らしくて!
いろんな雲が広い空のそこここにあって、あっち向いたりこっち向いたり、忙しいくらい(T▽T)
う~む、地球だなぁと実感しました(^w^)
ここで暮らすにあたって、沢山のものを手離してきたけれど、ほんとうに欲しかったものは、この実感だったのかもしれません