台風発生 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

あ゛~早く冬にならねーかなー
と宮古んちゅに言わしめる暑さの宮古島

風も熱を持っていて、ベリーホットな一日でした
夜は風がやんだけれど、海が荒れてザッパンザッパン大きな音を響かせています

海がかき混ぜられた方が、その後に魚が釣れるということですので、釣りキチ達には嬉しいうねりかもしれませんね

待ちきれない釣りキチが一人、早々に出かけてますが(T▽T)

なんでも台風3号が発生しているとのこと

その名も「ヤギ」

今回は日本の命名の順番らしいですが、そのセンスは何処から来たのでせう?(山羊座から付けたとのこと)

宮古島の方言だと「ヤギ」=「ピンザ」ですね

そのピンザは沖縄には向かわず、西日本に向かっているということですので、週の半ばには皆様もご注意下さい


直接の影響がなくても、このうねりは台風がらみかもしれないですね

伊良部島に自宅がある職場の仲間は、来週の波が気になる模様

聞けばヤマダ電機で冷蔵庫を買ったのだが、伊良部へはフェリーを使って(火)(金)に配達と決まっているので、波が5mになるとフェリーが欠航しちゃって配達が延期になってしまう、とのこと

台風の時季は、伊良部島の自宅からはフェリーの欠航が続くため、平良のホテルや親戚宅に泊まり込んで出勤している人もいます

賛否両論の伊良部大橋ですが、伊良部島民には必要とされる面も多々あるのですね

天気が崩れてきた時には、フェリーの出航時間が変わったからと、バタバタ早退して帰る人もいます

台風の雨風は長くても2日くらいでおさまりますが、波のうねりはその前後から長い日数続きます

天候面だけではなく、歓送迎会などにも最終のフェリー時間が合わずに欠席するしかないよ~、とも言っていました

橋が出来たら買物や病院通いが便利になるんだけどね~、と

これが島チャビと言われるものなのでしょう

郊外とはいえ、夜に買物に行けちゃう私たちの方が、まだ恵まれているのだなぁと思いました

来間島の方も池間島の方も、橋が架かるまで小さなクリ舟で行き来していたのでしょうね

無ければ普通だったことが、便利を知ったことで不便に代わってしまうって…まやかしというか、すり替えの気もしますが…仕方ないことなのでしょう

それにしても、こんなに大きな海鳴りなのに、ちっともうるさく感じないのが不思議

もしかすると、胎児の頃に母親の体内で聴いていた血流や鼓動の音に似ているのかな