青と白とココア色 | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

梅雨入り仲間が増えましたね~
沖縄はやがて脱退しますが(´・ω・`)

今日用事があったので、市内まで出かけました

もうね、どこもかしこも明るいです!

太陽も空気も夏ゥーっ!という感じで、そこに赤いハイビスカスが加わったら、完璧絵葉書のような風景です(≧∇≦)

サトウキビの葉がさわさわ揺れていて、真っ青な空にむくむくの雲が流れていって、あぁここは宮古島なんだなぁと、思いながら運転してました

さすがに真っ昼間の畑に人の姿はなかったけれど、街中には工事の方や交通整理の方が、炎天下の中でお仕事されていました

夕方近くには畑に人の姿が見られ、道端で談笑するオジイやニーニーがいました

移住したての頃は、宮古島の男性の肌がココア色なのに驚きましたが、これだけの日射しの下で労働していれば、当然あの色になるわけだよな~と納得

皆さん一生懸命働いていて頭が下がります

介護施設の仕事をしている人に聞いたのですが、山羊の世話をするからロープをくれ、とか、いま畑に行って来たよ、と話すオジイやオバアが多いそうです

永年そうやって暮らしてきたので、今でも本人達の中でその暮らしが続いているのでしょうね

『天国に一番近い島』のイメージで、南国の人は働かないという誤った認識を持っていたのが恥ずかしくなるくらい、宮古島の人は頑張っています(勿論そうじゃないのんびり屋さんもいるのでしょうけれどね)

いい島に来てしまった~

所得が低くても、この島はとても豊かな宝物に溢れています