鉄道絵画を描くRの会の作品展第36回「R展」が11月13日(木)~18日(火)の6日間、八王子市内の画廊「芙蓉」にて開催されました。
ご高覧いただきありがとうございました♪
18日には私も会場に出かけました。多くの方々と出会い、絵をはじめあれこれのお話もできて、貴重なひと時を過ごすことができました♪
1「会場風景」
2私の出展作品1「冬を担う」:石川県輪島市 F40号
遠い昔に過ぎ去った蒸気機関車が牽く貨物列車の情景です。
石川県能登地方の七生線で活躍していた頃の姿です。現在、機関車はもちろん、路線自体も廃線になっていて見ることはできません。
鉄道は雪国の冬の生活を担う重要なライフラインです。それを題名としました。しかし、道路、自動車輸送が発達した今、“雪に強い鉄道”は死語になってしまったようですね。
3私の出展作品2「朝」:北海道芦別市 F40号
半世紀以上も昔、北海道 三菱芦別炭坑専用線の朝の情景です。
現在は炭鉱も専用線も廃止されています。
遠い昔を偲ぶ心象風景です。
師走になりました!この一年も残り僅かです。
以下、そんな季節感の作品を取り揃えてみました。
ご覧いただきR展の作品も含めてご感想、ご講評など寄せていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
※ すべて透明水彩絵の具(ウィンザー&ニュートン)と専用画用紙です。
4「初冬の水辺」:東京都立川市 F6号
「昭和記念公園」の水鳥の池の一画です。
紅葉、黄葉、水面のさざ波と群れ遊ぶカモの群れを楽しみながらのスケッチでした。
5「暮れの裏通り」:東京都八王子市 F4号
中心街から少し外れた裏通りの風景です。車の往来も少なく人通りもまばら。
それでも、どこか年末のせわしさも漂う午後でした。
6「年の瀬」:東京都八王子市 F6号
この日は室内教室でしたが特に決められたテーマもモチーフもなく、3階のその部屋から窓外を見渡し、メンバーそれぞれに好きなアングルの風景を描くことになりました。
年の瀬を感じながらのスケッチでした。
7「ポインセチア」 F4号
室内教室のモチーフです。
当番がこの時期見頃の鉢植えの花を持ち込んでくれました。
明るく華やかな仕上がりを目指して楽しく描きました。
世界の平和と安定を希求します!
自然災害の平穏化といち早い復興を願っています!
皆さん、この時期元気に過しましょう♪






