【開催案内】10月1日歯科と栄養を繋ぐD-Nさぽーとワークショップ | 「かむ育栄養」子どもの食の悩み解消☆噛んで育てる元気な子

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遊び食いや偏食でお困りのお母さんへ管理栄養士が上手に噛めるコツを教えます

【いろんな繋がりができます】

 

歯科衛生士の赤井綾美さんと私の二人で昨年から開催するようになり

今回で第三回目となる、「歯科と栄養を繋ぐD-Nさぽーとワークショップ」

毎回、少しずつ人数も増えてきて関心の高さに驚きです。

 

他職種連携・・・最近は医療の現場ではよくきく言葉になりましたね。

研修会も多く取り上げられ、他の職種の方と勉強することで、自分の振り返りにもなり、また新たな発見も多いかと思います。

 

私も食事指導をしていると食べられない原因を口腔や姿勢、環境からみるようにもなりました。

 

さて、今回は成人期の生活習慣病(主に糖尿病)についてです。

糖尿病は予備群も含めて日本では1/3の方が罹っているとされています。

そして、栄養管理はもちろんのこと今は口腔ケアも必要といわれているのをご存知でしょうか?

糖尿病の合併症でもある歯周病はほっておくと、糖尿病を悪化させるだけでなく、将来食べられなくなるおくちの環境にもなります。

自分の口で食べること

糖尿病の食事と歯科疾患を学び、自分のスキルアップを楽しく学べます。

 

※寸劇ネタ晴らし(劇団二人ぷらす・・・)ど素人のメンバーです。お見苦しい点多々あると思いますがお楽しみに~

 

糖尿病の夫を持つ45歳の主婦、その夫はトラック運転手という家庭の一幕を再現します。

夫:不規則な生活で食事も不規則、甘いお菓子や飲み物が好物、BMI28、Ⅱ型糖尿病

妻:まじめな性格、何事も完璧を理想としている。

子ども:小学6年生で中学受験をする予定

・健康診断で糖尿病と診断、医師から栄養指導を受けるよう促され、仕方なく夫婦で受ける。糖尿病コントロールをするために糖尿病療養手帳渡される。

妻は夫の食事は言われたような食事にしようと宣言するが、夫は反発しそうな予感。。。

・家庭では食事指導の通りの食事を出すが・・・はてさてどうなるか?

・子どもからは「パパお口臭い」といわれ少し気になる。そして歯磨きをすると毎回出血、気になり歯科医院に受診。糖尿病療養手帳は他の医療機関受診時は出すようにいわれ、出してみるが、その歯科医院での反応はいかに。。。

 

さて、皆さんならこのようなご夫婦に食事指導、歯科指導、生活指導はどのようにしますか?

身近にいませんか?また、今指導してる人に似てる~なんて方もいたりして?

ワークショップでは何か助言することや改善点、確認事項などいろんな方と共有し、協働できることを考えます。

 

〇講義は充実の内容〇

糖尿病の食事指導について・・・講師:滋賀県立大学 奥村万寿美先生

現在は大学で准教授として勤務されてますが、以前は大学病院で栄養指導を数多くされ、患者様の食事を改善されてこられました。糖尿病の食事の基本、献立の例などすぐに実践に役立つ内容です。

歯周病と全身疾患について・・・講師:歯科衛生士 赤井綾美先生

フリーの歯科衛生士で専門学校や短大の講師もする傍ら地域活動として口腔機能や歯科疾患の内容での講演活動を多数されてます。今回は歯周疾患をわかりやすく解説していただきます。

糖尿病連携手帳の使い方・・・講師:管理栄養士 島田淳子先生

フリー管理栄養士の先生ですが、他職種の方との関わりも多く、今回は診療所にも栄養指導をされているご自身のこの手帳の活用についてお伝えいただきます。診療所と歯科医院でどのようにするといいのか私もとても興味あります。

 

興味のある方は下記にて申し込みくださいね。

現在、まだお席あります。

歯科と栄養以外の職種の方のご参加も大歓迎です。

 

 

申し込み・・・pipiroki524814@yahoo.co.jp

お名前、職種、所属、連絡の取れる連絡先、懇親会の参加の有無をお伝えください。

たくさんの皆様にお会いできること楽しみにしております。