独り暮らしの母の話。

 

要支援1が出ましたが

今のところ

ケアマネもつけず

文句ブツブツいいながら

なんとか

自立して生活しています。

 

本人がギブアップするまで

どうなろうとも

家にいたらいいわ、と

思っていたのですが

最近

 

 

電化製品が

次々、

寿命を迎える

 

 

問題に直面しております。

 

電化製品って

ほんまに

いっせいに

壊れるよね?

 

 

高齢母の住む家で

電化製品

買い直して

あと何年

使うんだろ~って

思っちゃわない?

エアコンとか

洗濯機とか

高いしさ~。

 

買うのも面倒だし

設置も面倒。

そもそも母に

できな~い。

(いや、娘、手伝えよ…)

今までは

なんと

「出入りの電気屋さん」が

いたんですよ、うち。

三河屋さん的な。

若干ぼったくりではあったけど

母が電話1本すれば

ぜーんぶやってくれてた

ありがたい「町の電気屋さん」。

でもその電気屋さん自身が

高齢で廃業してしまって。

困った、困った。

 

自立型の

高齢者施設に入ったら

こういう手間が

いらないんじゃない!?

って

ちょっと心が揺れております。

少なくとも

エアコンは設置されてるよね!?

 

ま、

わたしのココロが揺れてるだけで

結局

母は入所しないんでしょうけど。

ちょっと

考えてしまう今日この頃です。

 

 

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